第41回卒園式

卒園式

3月14日(土)に、第41回卒園式が行われ、50人の卒園生が幼稚園を巣立って行きました。

子どもたちの大きくなった姿、輝く瞳によろこびもまた大きなものとなりました。

さあ、次は小学校!
一人ひとりの力を発揮して、
楽しい小学校生活が送れることを
職員一同心から応援しています。

そして、また会える日を楽しみに待っています。
皆様とのすてきな出会いに心から感謝して・・・

 

★当日の様子はこちら

~卒園を迎えるにあたって~

卒園生のご家族に園生活を振り返っての思いを書いて頂きました

★おひさまくらぶ、星の子、幼稚園生活。今までお世話になりました。ありがとうございました。港南台幼稚園で過ごした日々は全て私の土台となりました。私の心、生活、考え方、子育て全て良い方向に進んでいる様に感じます。
園庭の雰囲気も大好きで、先生方の子どもへの接し方。とても勉強になりました。開かれた幼稚園だから、子どもの毎日の様子を先生と共有できた事もとても幸せでした。また、先日の懇談会での「嬉しい気持ちもあるけれど、先生たちも子どもを手離すのが寂しい」この言葉が私は嬉しくて嬉しくて、先生方の愛情の深さに、涙が出ました。誕生日もそうですが、「一人一人にあわせて」がとてもありがたい心づかいでした。
全ての先生が、私の子どもの名前(妹の名前まで!)を呼んでくれる嬉しさ。ここに書き切れない思い出が山のようにあります。
ただただ感謝の気持ちで一杯です。素敵な幼稚園をありがとうございました。

★娘にとって大切なたくさんの自信を頂きありがとうございました。
立派な自己肯定感を育んで頂きありがとうございました。
智子先生をはじめ、多くの先生方に見守って頂いたお陰様で、娘は多くの学びがあり、更に成長出来たのだと思っております。
娘の成長をじっくり待って頂いた3年間!!この人生の根っことなる大切な3年間があったからこそ、これから歩んでいく道、どのような道であっても乗り越えて歩んでいけると確信しております。この素敵なご縁に感謝しております。

★長男、次男と7年間お世話になりありがとうございました。思い出がいっぱいあり過ぎて、書ききれません。そんなに多くの思い出を頂き、親子共々宝物をもらいました。
他の幼稚園は全く考えず、港南台幼稚園がいいという直感に間違えはありませんでした。
上の子(小5)は、私が幼稚園で手作りの物を教えてもらってくると、「港南台幼稚園て本当にいいよね。他の幼稚園とは全然違う」と言っていました。子どもの心にそんなふうに幼稚園への思いが育っているってすごいと思いました。
どの先生方からも子ども達に対して、やさしいまなざしを感じました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

★3年間先生方みなさんで娘を育てていただき、本当にありがとうございました。美しくぬくもりあふれるすばらしい環境の中で豊かな経験をさせていただき、まっすぐに育ってきてくれた娘を見ると、この幼稚園に巡り合えて本当に良かったと思います。入園する以前は子育ての指針となるものがなく、多すぎる情報に振り回されてばかりいて、幸せな子に育てられる自信がありませんでしたが、この幼稚園で先生方や周りのお母さんたちにいつもやさしい言葉をかけていただいて、心の拠り所を得ることができ、母としてのあり方にも確固たる何かをつかめたように思います。ここで得た大切なことをずっと忘れることなくこれから前に進んでいきたいです。お世話になりました。

★世の中の風潮で、同じことをする、変えない傾向がある中、港南台幼稚園は常に進化する幼稚園だと、3番目の娘の通園を通して感じました。それまでは幼稚園での日常を過ごすのが精一杯だったのが、3人目だからなのか、幼稚園の伝えたいことがなんとなく見えてきて、子供に干渉しすぎず、でも見守っていることが分かる距離、お互いが心地よいと思えるようになったころから、子供自身の成長を待つことが楽しくなったように思います。
幼稚園の今までの進化は本当に驚くと同時になんて画期的!もっともっと幼稚園の進化を見ていたいと思います。枠にとらわれず、大切なことを土台に時代のニーズや変化に対応する柔軟な実行力は、おそらく他に探してもないと思います。(横浜市の認可も受けていて!!)本当にこの幼稚園に通えてよかったです。母親が幸せでいられることは、家族にとってなんて素敵なことでしょうか。園庭にひとめぼれした直感を信じて良かった、こんな素敵な環境に通えたわが子たちの成長が楽しみと思えることが嬉しいです。5年、10年、15年、・・・この先ずっと子供達、私達夫婦の大きな大きな財産になると確信しています。心から感謝しています。
港南台幼稚園に通って、子供の成長はもちろんですが、自分自身が変化していくことと、子供の嬉しいが私の嬉しいで、子供の楽しいが楽しくて、こんな気持ちを与えてもらい本当に幸せです。港南台幼稚園のお母さん達はキラキラして卒園していきます。本当に長い間、ありがとうございました。

★幼稚園でお世話になった5年間、沢山の先生方に、お母様方に支えていただき、卒園を迎えられる事を嬉しく思っています。母親として、妻として、一人の人間としてまだまだ未熟で幼稚な考えのある私を成長させてくれた幼稚園には感謝の気持ちでいっぱいです。目に見えるモノをついつい追いかけてしまい、子供にも結果を求めてしまったり、結果ばかりをほめてしまったりする時もまだまだありますが、目には見えないモノ、形のないモノも大切にしてきた園での生活を忘れずに、次のステップに胸を張って進んでいきたいと思っています。人への思いやり、優しさ、笑顔、そして時には子供の事を第一に考えての厳しさ。園生活で出会ったモノは私にとって一生の宝物となりました。
親子共々、自分探しをすることができ、自分らしさを認める事の大切さを教えてくれた幼稚園での出会いひとつひとつに感謝しています。沢山の幼稚園に見学に行き、その中から長男が選んでくれた幼稚園。本当に港南台幼稚園に出会え、触れ合うことができて良かったです。どうもありがとうございました。

★3年間お世話になりました。入園してあれだけ泣いていましたが、一度も幼稚園に行きたくない!と言った事はありませんでした。
年中までは、あまり園内の様子を話してくれませんでしたが、年長になって急に変わりました。3人の担任の先生方の優しさで心を開いたのでしょう。お友達のこと、先生の事、本日…をやった等々、沢山話してくれるようになりました。もちろん、年少、年中のことも。
親は、どうしても他のお子さんと比べてしまい、イライラする事もありますが、我が子はゆっくり成長していくんだなあと、焦りがフッと消えました。
先生達が子供達に接する姿、勉強になりました。怒鳴る、怒らなくても子供は育つことに気が付かされました。日々慌ただしい生活の中で怒って子供達を制してきましたが、逆効果で子供達は何に怒られているのが分からず、ただママが怒っているだけを感じるだけ…だから日々お互い同じ事の繰り返し…。
親子共々教育して下さり、ありがとうございました。智子先生の”大丈夫”の一言、安心が心にしみ込みます。

★初めて幼稚園に来た時、玄関から見える緑がきれいだった事、とても良い香り(パンの匂い?)がしたのを覚えています。主人が「園庭がステキだね!ここで遊ばせてあげたい!オレはあの木の家みたいな家に住んでみたい!!」と言っていたのも覚えています。私も同じく、園庭や先生方のあたたかい空気が気に入り、港南台幼稚園に決めました。
あの時から3年、もう卒園なんて、本当にあっという間でした。娘は素敵な先生に出会い、仲良しのお友達もできて、本当に安心できる場所と感じていたと思います。今日娘が「卒園なんていやだよ!ずーっと港南台幼稚園にいればいいんだ!!」と泣きました。それを見て私も一緒に泣いてしまいました。卒園は寂しいですが、4月からまた新しい気持ちで進んで行きたいと思います。3年間、本当にありがとうございました。

★娘と共に母の方もいよいよ幼稚園生活が最後となりました。末っ子の園生活、自分自身も楽しく過ごそうと思い始まった本園での時間。早くも三年間という砂時計が、本当に最後の一粒となってしまいました。星の子からお世話になっていますので、合わせて4年間、娘も港南台幼稚園に毎日楽しく元気に通うことができました。人格形成にも大きく影響するといわれる幼児期の重要性を知れば知る程、一人一人を大切に保育してくださる、本幼稚園の先生方に魅力を感じ、本園を選びました。(一つ一つの想い出が、どれも心あたたまるものです。)園長先生が先生方を信頼していることをとても感じられ、チームワークの良さをずっと感じていました。
物とも心とも丁寧に向き合って下さった先生方に心から感謝しております。幼稚園の想い出は母子共に大切な宝ものです。港南台幼稚園を選び、本当に良かったと思っています。ありがとうございました。

★兄を見ていて、下の娘も貴園への通園を決めていました。園の雰囲気、先生方の対応に満足していますし、感謝の気持ちでいっぱいです。
3月末生まれのため、体の小さい我が子が幼稚園生としてやっていけるか本当に心配でしたが、園長先生の言葉や先生方の対応を見ていて、その心配もどんどん和らいでいきました。
それから3年間、我が子の成長ぶりに驚いています。顔つき、言葉、しぐさ、描く絵、など、入園当初から想像もつかないくらい立派になりました。
これもひとえに、港南台幼稚園の皆様のおかげだと思っております。3年間本当にありがとうございました。
私達、親としてはまだまだですが、子供と一緒に精一杯やってみようと思います。
本当にありがとうございました。
日だまりのような港南台幼稚園を想って

★幼稚園を探し始めた頃、近所のお友達から近くの幼稚園を誘ってもらいましたが、何か我が子には合わないと感じていました。いくつか幼稚園へ見学に行きましたが、特色がお母さん達への利便性だったり、ハードな教育内容だったりしました。そんな中、港南台幼稚園の存在を知り、HPを見て興味をもち見学へ行きました。
幼稚園に近づくと木の香りが漂い、中に入ると木々が生い茂り起伏のたくさんある見たこともない素敵な園庭でした。そして園長自ら子供達や保護者に声をかけ様子を伺われているのが印象的でした。そして、我が子がコミュニケーションが非常に苦手なことを伝えると「港南台幼稚園はどんな子でも大丈夫です!」と答えて下さいました。他の先生方も、やさしい笑顔であいさつをされていて、初めての場所なのに居心地が良かったことを覚えています。
園舎は古さは感じますが、きれいに掃除が行き届いていて、木のぬくもり、うすいピンク色に染めたカーテン、お祈りの時のオイルの香りと、母親の私がいやされていました。
通った3年間は、クラスの先生はもちろん、園全体で見守って下さっているのが分かり、子供1人1人に向き合い、その子に合った対応をして下さり、安心して通わせることができました。その他にも、月に1度のパン作り、年に数回ある円海山の山あるき、毎日の手作りおやつ、などなど、自然や手作りに触れる機会が多く、普段の生活では、なかなか味わえない空間を幼稚園で過ごしたのだと思います。
子供は港南台幼稚園が大好きです。私達親も子供のことで悩んだり困ったことがあれば、先生方に相談し対応して頂き、無事卒園を迎えることが出来ました。港南台幼稚園に出会えて本当に良かったです。ありがとうございました。

★2011年3月11日の大地震にて、人生プランが変更しました。
子供の体を考え、ネットや地域情報を調べ、港南区では港南台幼稚園が一番子供に寄り添い、安全を気にして下さる幼稚園だと知りました。温かな温かな幼稚園、私が他にも気に入ったのは園庭で楽しめる木漏れ日の美しさ、子供は気づかない時の中で自然の美しさを感じながら遊ぶのかな…秘密基地のようなツリーハウス、トムソーヤの冒険に出てくるハックルベリーの家…夢がいっぱい詰まった園庭でした。どれも温かいもの…優しく感じるもの…。毎日の生活はやる事は決まっている、次に行うスケジュールが決まっている。勿論、ここまではやりたい…という目標もあるのに、先生方は、いつもいつも優しく手を差しのべ子供の気持ちを大切に考え、ゆっくり焦らず足幅を合わせ、子供のやる気を待ってくれました。おかげで自分が今やらなきゃいけない事を、自分の頭で考え、自分の足で踏み出す姿を何度も見ることが出来、その時の顔はひきしまり、〔大丈夫、僕は出来る〕と言っているようでした。自分のペースでやるから、どの子も自信に満ちあふれていて、笑顔が沢山ありました。その姿を見る度に「港南台幼稚園で本当に良かったなあ~」といつも話していました。港南台幼稚園の全ての皆様に感謝ばかりです。
港南台幼稚園は通う子供だけでなく、その家族にもいつも優しく声をかけて下さり、関係者の皆様が子供のことを1人1人よく見ていて、逢う度に幼稚園での様子を教えて下さる姿にいつも頭がさがりました。
どの先生も…バスの運転手さんも本当に子供を心から愛していて下さり、見守っていて下さるのを肌で感じ、安心が出来る場所だといつも信頼して預けられる幼稚園が港南台幼稚園でした。一人一人、それぞれ違い、みんな一緒ではないけれど、私は人と同じより、むしろ違う方が自分らしくて好きなのですが、先生達は大変だったと思います。否定せず受け入れて下さりありがとうございます。皆と一緒も皆と違っても、それがその子の個性だと思っています。一人一人が自分の違いを自信に思い、お互いに助け合う心の一歩を育てて下さり本当にありがとうございました。
PS.息子に幼稚園で何が一番楽しかった?と聞くと参加する前は不安で嫌がっていた「お泊まり保育」と目を輝かせて話してくれました(笑)想い出の中に特別な宝物として彼の心に残るんだろうな!!と思いました。

★一年間大変お世話になりました。
友人からの情報で、見学もせずに入園を決めてしまい、少し不安もあった去年の春、初めて訪ねた園のお庭を見て、心からホッとしたことを憶えています。沢山の色とりどりの花、木々、先生方の優しい笑顔、驚くような細やかな物を庭先で何かを作っているハージー。柔らかな木もれ日。
その中をスピードを出しながら容易くお庭をまわっている三輪車に乗る子供達を見てカルチャーショックを受けました。以前いた場所では、幼稚園、公園はほとんど芝生かウッドチップだったからです。自然の根が張る園内で娘だけが良く転ぶのを見て、ここでたくましく、今まで出来なかった経験をたくさんしてほしいと思いました。
懇談会で智子先生が仰っていた「子供の気質や性格を決めつけてはいけません。年長はとても成長する時期なのでどうか見守って下さい」という言葉を、今身にしみて感じています。その頃私は心のどこかで、娘は場所見知り、人見知りだから、大人しくて、新しいことにチャレンジすることに消極的だと決めつけているところがあったからです。
先生の仰る通り、娘は1年間にめまぐるしく変化し、成長しました。今の口ぐせは”やってみないと分からない”です。特に変わったのはお泊まり保育からです。5月頃から”泊まりたくない”を繰り返し、時々夜に想像して泣くこともありました。ですが早い段階から少しずつ、それはそれは丁寧に準備をして頂いたことで自然と心が落ち着いていくのが手にとるように分かったものです。役決め、おまもり、寝る場所の確認、どれをとっても港南台幼稚園らしい唯一無二のあたたかさを感じました。あれだけ不安に思っていた娘が、泊まった翌日迎えに行くと、仏頂面で”もう来たの?”一日ですっかりたくましくなった一面を見たと今でもその表情をほほえましく思い出します。「信じて、見守る」幼稚園から私達親が教えて頂きました。
むらさき組では、一年目の情熱溢れるまり先生と全てを包みこむ優しさのゆきこ先生に守られ、本当に素晴らしい一年間を過ごすことが出来ました。お二人に担当をして頂き感謝の気持ちで一杯です。お二人から頂いた愛情が娘の人生をより豊かなものにしてくれると思います。
最後になりましたが、沢山の小さな子供達を預かる幼稚園のお仕事は、喜びも大きな反面、途方もないストレスもあるかと存じます。先生方どうか十分御自愛下さい。

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