クリスマスを祝う日

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今年もたくさんのご家族の方に来ていただき、クリスマスを祝う日を迎えることができました。

今年も
満3歳・年少・年中の子どもたちは、クリスマスキャロルを歌いました。
年長の子どもたちは、ページェント(降誕劇)を行いました。

それぞれの子どもたちが、たくさんの力を発揮し、たくさんの気持ちをこめてステージに上がりました。
そして、その姿をお家の方々があたたかく見守り応援してくれました。

クリスマスの一足先に、皆で静かであたたかいひとときを過ごし、お祝いすることができました。

皆様ありがとうございました。

 

 

感想

☆クリスマスを祝う日について、息子から全然話を聞くこともなく当日を迎えました。あか組さんが入場して来て息子をみるとニコニコはずかしそうにしてました。舞台に立つと大きな声で楽しそうに歌っていました。目が合うとすごく嬉しそうにはずかしそうにしてました。はじめてあんなに大勢の人前で歌い、緊張しただろうなー、よく頑張ったなーと、なんだかもう立派に歌う姿を見れてすごく嬉しかったです。羊のかぶり物がかわいくて帰ってきてからも何度もかぶってもらい歌ってもらいました。
4月に入園してから、12月まで成長を感じる事のできた一日でした。又来年の祝う日が今から楽しみです。ありがとうございました。

☆いつもお家でも歌ってくれていたのですが、やはり人がたくさん見に来ていると、ドキドキ緊張するものですね。クラスでみせる顔とは少し違っていましたが、大きな声でたのしそうに歌っていて、みていて笑みがこぼれる程、可愛かったです。先生方のご指導のおかげで、子供たちも親も大満足でした。素敵な1日を、ありがとうございました。

☆楽しかったクリスマスのイベントが、一つ一つ、終わっていきます。風邪を引き、約一週間ぶりの幼稚園でしたが、無事に歌い終えることが出来ました。ご配慮頂きまして、ありがとうございました。
港南台幼稚園のクリスマスは、私にとってもすべてが初めての経験で、師走としかとらえていなかった12月を、ゆったりと、特別な気持ちで過ごすことができました。
アドヴェントの庭、クリスマスをうたう日、そしてクリスマスを祝う日。子供と一緒に体験出来たことを、とても嬉しく思い、またこのような経験が、子供の根っことして残っていくことをとても有り難く思います。
家でも、りんごろうそく、ツリーの形をした丁寧に作られたクッキーを楽しんでいます。親子いっしょに、クリスマスまでの日々を楽しみたいと思います。

☆年少の時と比べると、堂々と歌っていた姿がとても印象的でした。大きな声で楽しそうに歌いながらも、やはり一年間で成長したなぁととても感じる歌い方に今年もウルッとしてしまいました。難しい歌詞も覚えて大勢のお客さんの前に立って…。大人だったらとても緊張することだけど、息子は当日をとても楽しみにしていたみたいです。終わった後も楽しかったと言っていました。どんな時でも楽しめる姿に我が子ながらいつも感心してしまいます。
年長さんのページェントは息子と一緒に見させていただきました。子供達が登場するたびに「○○くんだ!」「○○ちゃんだ!」と息子もうれしそうに見ていました。そして年長さんの姿がとてもかっこよかった!と話してくれました。きっと何かを感じとったんだろうなぁと…。
来年はいよいよ年長!来年のクリスマスを祝う日も今から楽しみにしています。

☆当日はちょうど娘の後ろの席でしたが、ふざけることなくちゃんと前を向いて座り、一生懸命に歌い振りをする姿に驚き、また成長を感じました。家では見ることのない娘の一面が見れてとても良かったです。ありがとうございました。

☆12月に入ると「ママ達がホールに歌をききにきてくれるのはいつ?あと何回寝たら」と何度も家で話をしていました。楽しみにしている様子がとても伝わってきて嬉しかったです。当日は”嬉し恥ずかし”という表情で、でも意気揚々と入退場している姿が頼もしかったです。歌は歌っていませんでしたが(笑)体でリズムを刻んで楽しそうに参加していました。
”普段口ずさんでいる歌をお家の人にも聞いてもらう”というようなスタンスで、発表会のような緊張感もさほど無かったことが本人を追い詰めることもなく参加できた理由かなと感じました。(人前が苦手なので…)

☆クリスマスを祝う日のイベントをどうもありがとうございました。息子は舞台の上で元気がなく、ぼうっとしていました。年少のとき、意外にも大声で歌っていたので、今回もそんな姿が見られるのかなと期待してしまっただけに残念でしたが、でもよく考えたら当然だなと思いました。私も人前は緊張してがちがちになるタイプですし、私の親も同じ、主人も人前が不得意です。息子が舞台で緊張してしまうのも、それはそうだな、我が家の系統だもの、と思い、周りが見えるようになって恥ずかしさがでてきて、これもまたひとつ息子が大きくなってきているということでもあるなと思いました。人前であがってしまうのはなんとか克服してほしいですが…。舞台で固まってはいましたが、去年はお隣さんに寄りかかってしまうのではないかと思うくらい立ち姿が危なげだったのが、今年はしっかりと立っているなと、それはとても嬉しく思いました。見ることができて、本当によかったです。

☆息子は「今日ホールで歌を唄ったよ」「天使になったよ」など、練習した日は嬉しそうに話して聞かせてくれました。前日に「明日はホールでお歌を唄うの、お母さん見に行くね」と言ったら不安になってしまったのか「ホールではお母さんずっとおとなりに居てね…」とくり返し、当日、白い洋服を着せようとしたら「今日は幼稚園で何があるの…?」と顔いっぱいに不安の色が…。歌えるかな?泣かないかな?と心配になりましたが、ホールに入ってきた時、お友達と一緒にしっかり歩いて入場し、目が合うと、落ち着いた表情でした。緊張で固まって、直立したままでしたが、とっても大きな声で、きちんと前を向いて歌っている姿に、抱っこで離れられなかった入園式を思い出し、成長した姿に本当に感動しました。歌が始まる前、おとなりのお友達に「がんばって歌おうね」と言ってもらって、お友達から力をもらって一緒に頑張ってる姿がほほえましかったです。子供達が一生懸命歌ってる姿はこんなにも大人に希望と幸せをもたらしてくれるものなんだなあ~と子供達の力を感じる事ができました。この間入園した子供達が、こんなに立派に歌えている姿の後ろに先生方のお力を感じました。素敵な時間をありがとうございました。

☆ページェントの日を親子共々とても楽しみにしていました。息子は役を決める時、いろいろな役にひかれ迷ったみたいですが、「いっぱい歌える聖歌隊がいい!」と決めました。ですが、練習の時に博士の代役ができて、とても嬉しかったようです。いろいろやらせて頂いてありがとうございます。
当日は、子ども達のがんばる姿に本当に感動しました。輝いていました。子ども達の心にもずっと残ると思います。あそこまでになるには、先生方、大変だったと思います。本当にありがとうございます。最後に退場するひとみ先生、まり先生の姿を見て、もらい泣きし、智子先生のお話でまたポロッと涙が出ました。たくさんの感動をありがとうございました。
・上の子の時にはやらなかった親のページェントを今回やったので、歌詞もだいたい覚えたので、息子と一緒に家で歌う機会が多く、楽しかったです!!思い入れも強くなりました。やはり親によるページェントへの参加をおすすめします。

☆お借りした衣装を洗濯しようとしたところ、先生が丈を直して下さっていて、ほどいていたら涙がこみあげてきました。子供達を本当に1人1人大切にして下さって衣類を直して下さっているときの先生の気持ちを思うとじーんとするばかりでした。
舞台での子供達。1人1人がそれぞれにいろいろなことを経験し、共に育ってきた3年間。先生方をはじめ、子供達、育んで下さっている御両親の思いを、ページェントを通して改めて感じること、考えることができてただただ感謝するばかりです。
本当に、いつも感動をありがとうございました。

☆保護者のページェントに参加させて頂き、曲数も多く、知らない曲がほとんどで、去年のDVDを見ながら家で必死に練習しました。約2週間、ほぼ毎日歌っていたので、子供達も自然に覚えているようでした。親の方も無事終わり、子供の役も決まり、園で練習が始まると、子供のヤル気も倍増し、家でも歌うことが多くなりました。1度、子供と3人で、役をわけページェントを通しで全部やったのが、とても印象に残っています。部屋の明かりを消したり、伴奏も歌いながら…。
当日は、去年は本番なかなか歌えなかったのですが、さすが年長なのか、大きな口をあけて最後までしっかり歌えたことに、驚きと感動でいっぱいでした。子供達も達成感や、みんなでやっているという一体感を感じ、自信をつけた様子でした。

☆娘にとって初めてのページェントだったので、親としては聖歌隊をする娘が全ての歌を覚えられるのか心配していたのですが、全くの杞憂に終わりました。歌はもとより、ナレーションやセリフに至るまで、意味が分からない言葉もあるだろうに、全て暗記していて、子供の力のすごさに驚かされました。
私も演劇部で一足先に劇をさせていただいていたので、クリスマスを祝う日を待つ間は、親子で一緒に歌ったり、劇を演じたりと、ページェントを通じて娘とコミュニケーションがとれ、また発表会を楽しみにする気持ち、ドキドキする気持ちなど、私自身が経験したので、娘の気持ちに寄り添ってあげることもできたので、非常に良かったと思います。マリア様をやりたかったのに聖歌隊になってしまい残念がっていた娘に、終わったあと、「マリア様と聖歌隊、どっちがやりたかった?」と尋ねると、迷うことなく「聖歌隊!」と答えました。達成感に包まれた娘の誇らし気な顔を忘れることができません。親子共々、本当に良い経験をさせていただき、ありがとうございました。

☆役決めをするまでも、色々なドラマがあり、役が決まってからは毎日練習していました。自分の望む役を出来なくてくやしい思いもしましたが、ページェント前日に『この役になったときはイヤだったけど、今ではこの役になれて本当に良かった』と言ってくれて、子供の心の成長を感じ、こんなことが言えるんだと感動しました。
ページェント当日も堂々と緊張することなく舞台に立っていて、見応え十分なページェントでした。どの子供たちもキラキラと輝いていました。皆、自信を持ち小学生への階段を1つ登ったと思います。

☆12月は幼稚園でも家でもページェント一色でした。役決めから当日まで先生方が丁寧に進めて頂いたお陰で、ページェントを充分に理解をしてとても充実しているのが見てとれました。お友達への気遣い、皆で造り上げる達成感、責任感、様々な事も学んだようです。当日は子供よりも私が緊張しましたが、小さな子供たちがやり遂げるのを見て胸が一杯になりました。きっと皆の自信になった事と思います。
また、母親で行ったページェントもとても勉強になりました。同じものを行ったことによって、娘も”共感する”ことが出来ました。なかなか無い機会を設けて頂きましてありがとうございました。年中、年少のお母様方にも薦めたいです。

☆私もお母さんページェントに参加させていただき歌を覚えることができましたので、一緒に練習することができました。また、ちょうどお人形の聖誕セットも作った時期でしたので、ページェントの歌を口ずさみながらお人形で遊ぶ、という至福のひとときを子供が持つことができました。私自身もおだやかで楽しい時間を持つことができ、心から感謝しております。
三年間という短い期間ではありましたが、クリスマスの本来の意味と過ごし方を体験できたことは一生の財産になると思います。パイプオルガンの響きもおごそかで美しく、こんなに身近にこのような場所があることを奇跡のように感じました。大きくなっても、息子の感性の核になってくれると信じています。

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