卒園記念音楽会

sko1 2014年2月22日(土) 
卒園記念音楽会がありました

入園した時からたくさんの歌を歌ってきた年長の子どもたち
春・夏・秋・冬  季節を感じる歌もあれば
動物や虫の歌
誕生会の歌やわらべ歌など
子どもたちのそばにはいつも歌がありました

たくさんの歌や詩を覚えることができるようになったこと
長い時間立って歌うことができるようになったこと
楽しそうに、うれしそうに歌う子どもたちを見て、
おうちの人も先生たちも「こんなに大きくなったんだ」と感動しました

 

すてきな感想をたくさんいただきました☆

✭卒園記念音楽会をとても楽しみにしていた息子、当日はいつもよりずいぶんと早く起床し緊張しているのかな?と思いきや、「楽しみで目が覚めた」と言うので安心して送り出しました。あの長い時間、28曲もの歌を大勢の前で歌うのは大人ですら大変なことですが、1人1人しっかりと立って歌い上げる姿を見て、港南台幼稚園で過ごした日々がいかに子どもたちを成長させてくれたのか、実感することができました。「にじ」の歌のようにこれから大きな世界に出て行く子どもたちには毎日が晴れの日ではないでしょう。心に雨が降る日もたくさんあると思いますが、「明日はきっといい天気」と励ませる親でありたいなと思います。そういうことを思いながら「にじ」の歌を聴き、涙してしまいました。本当に素敵な時間をありがとうございました。DVDを楽しみにしています。

✭まさに幼稚園生活の集大成という感じでした。1年の四季や毎日の生活のリズムのような選曲、また幼稚園の生活で大切にしていたことが、そのまま歌になったような歌で、1曲1曲が楽しく通った娘の日々を振り返りながら思い出されました。感動しました。そして娘のことを思い出すように年長さん全員1人1人の成長も大きく感じました。すばらしかったです!!みんなで嬉しそうに、楽しそうに歌う姿は、これからもずっと忘れないと思います。娘も、心の歌として大切に心に残していくのだろうなと思います。この日のために、そしてこのすばらしい時間のためにいろいろな配慮をしてくださり、ありがとうございました。

✭卒園を目前にし、もう何も言うことはありません。楽しそうに歌う子どもたち。この日を迎えるまでの練習や日々の保育が港南台幼稚園での一つ一つの思い出がみんなのパワーの素となり、小学生になっても大人になってもずっと心の支えとなってくれると思います。本当にありがとうございました。「安堵、そして感謝」です。

✭直前の全体練習で舞台で泣いてしまったようで、本番はどうなることやらと心配しましたが、前日までのドキドキはどこへ行ったのか、当日は笑顔の朝を迎えることができました。本番に向けて気持ちを整えて行くことができるようになってきたのは大きな成長だと頼もしく感じました。行事毎に毎回涙を見せた娘ですが、幼稚園で3年間を過ごしたことで大きく成長してくれたと思います。音楽会での子どもたちの姿、声、表情、しぐさ、どれも愛おしく、1曲1曲を大切に聴くことができました。先生方、本当にありがとうございました。

✭この音楽会が終わるともう本当に卒園だなぁと思いながら聞いていました。子どもたち、すばらしかったですね。みんな緊張しながらも楽しそうに誇らしげに歌って…みんな自分らしく歌っていたように思います。息子は、長い時間立っていられるか…歌はもちろん立っていることすらできるか…親としてはそこが心配だったのですが、毎年毎年大きな成長を見せてくれて頑張っている姿が、とても愛おしいです。こういう気持ちにさせてくれたことを忘れずにいつも子どもを信じて、大切に大切に育てていきたいと思います。先生方、いろいろなご配慮をしてくださって、すてきな音楽会を作ってくださって…本当にありがとうございました。

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