クリスマス

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12月1日からアドヴェントに入ります。
幼稚園全体でみつろうろうそくを作ったり、
クリスマスキャロルを歌ったりしながら
イエス様の誕生を待ち望む楽しみな時期です。

 

 

 

ホール前のもみの木にはアドヴェントカレンダーが飾られ
毎日1つづつ開けるのが、子どもたちの楽しみになっています。
「今日は何が出てくるかな~?」RIMG0576a

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クリスマスキャロルを歌う日には
歌いたい子どもたちがホールに集まって来ます。
子どもたちの澄んだきれいな歌声が
静寂な中に響き渡りとても癒されますね。
保護者の方の参加も大歓迎です。

 

アドヴェントの庭   12月3日(火)

DSCN7179aホールに敷き詰められたもみの葉の渦
渦の中心に灯してあるろうそくに向かって歩いていき、リンゴろうそくに火をつけて置いていきます。

とても幻想的ですてきでしたね。

DSCN7168a子どもたちはホールで、先生たちが行うアドヴェントの庭を見て、その後各クラスで、自分たちで作ったリンゴろうそくに火を灯すアドヴェントの庭を経験しました。

 

クリスマスを祝う日  12月14日(土)

年中・年少・満三歳はクリスマスキャロルを歌い
年長はクリスマスページェント(降誕劇)を演じました。

たくさんのお客さんの前で緊張しながらも、立派に歌い演じる事ができた子どもたち・・・
また、1つ成長の階段を昇りましたね

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☆彡クリスマスを祝う日についての感想をいただきました☆彡

☆すてきな「クリスマスを祝う日」を今年もありがとうございました。上の娘のときも合わせると5回目の祝う日となりましたが、毎年あたたかな気持ちにさせられます。一同に並んだ子どもたちの様々な表情や個性に思わず笑顔になってしまいます。もちろん我が子の様子が一番気になりますが、すべてを受け止めてくださる先生方のお陰で、何の心配もなくありのままの息子が、ただただかわいらしく親として幸せな時間でした。準備や練習の段階から、子どもたちの目線で様々なお気遣いをしてくださりありがとうございました。港南台幼稚園らしい「クリスマスを祝う日」を来年も楽しみに待っています。

☆「今度ね、ひつじさんになるの」この一言を聞いてから、この日が待ち遠しくて仕方ありませんでした。ステージの上でこちらが手を振ると少しはずかしそうに笑顔を見せ、時には大あくびをし、それでも大きく口を動かして歌っている姿はとても立派に見えました。年中さんはみんな堂々としていましたね。来年のわが子の姿が楽しみです。

☆大きな声で間違いをおそれずに堂々と歌っている姿を見て、入園前は人見知りで注目される事を嫌がっていた息子が、よくここまで逞くなれたものだなぁと感心しました。主人ともども楽しむことができました。本当にどうもありがとうございました。

☆短い間で沢山のキャロルを覚え、ステージの上で堂々と歌う姿に感動しました。私自身クリスチャンホームで育ったので、クリスマスは教会で過ごし、学校では1千人でメサイヤを歌い感動的なクリスマスを何度も経験してきました。結婚して地元を離れたため自分の子供にも同じようなクリスマスを過ごさせるのは難しいと思っていましたが、港南台幼稚園で再び素晴らしいクリスマスのお祝いをすることができ、嬉しい想いでいっぱいです。アドヴェントの庭、キャロルをうたう会、そして園内にクリスマスの飾りにクリスマスのお話・・・大人も子供も少しずつクリスマスを迎える準備がきで、その分祝う日の達成感や嬉しい想いは大きかったと思います。世の中にはクリスマスがイベント化し、クリスマスの本当の意味を知っている人ばかりではないと思います。港南台幼稚園に通うみんながクリスマスの意味を知ってお祝いすることができる・・・素晴らしいですね。子供達の小さな胸にもずっとずっと記憶に残っていくでしょうね。来年も楽しみです。温かですてきなクリスマスをありがとうございました。

☆子供の真剣な顔つきと一生懸命に歌う様子に成長を感じ、こみ上げてくるものがありました。よく、あれだけの数の歌をほぼ完全に覚えたものだと思います、。能力に限界はないのですね。3日間のクリスマスキャロルや先生のお便りのおかげで私も歌を覚えることができ、毎日のように一緒に歌って楽しみました。歌でクリスマスの意味を知りながら穏やかに、でも、わくわくとクリスマスを迎えることのできる港南台幼稚園の12月は本当に素晴らしいと思います。

☆12月に入ってから日々歌う歌が増え、楽しんでました。親も子どもから歌を教えてもらったり・・・と、当日楽しんで歌を歌う姿を見て笑顔になりました。たま、子どもとアイコンタクトができ、応援できました。いただいたクッキー、帰りずっと大切に持ち、眺めて家に着くなり、はいどうぞ!!と振り返ると食べていました。子どもが舞台に立っている姿はとてもかっこよかったです。ありがとうございました。

☆クリスマスを祝う日は家族みんなで楽しみにしていましたが、本人は自分から歌ったり話題にすることもなかったので、わかっているのかいないのか、どんな気持ちでいるのかよくわからない感じでした。そして当日、入場のときからものすごく照れまくっていました。照れくさくってどうしていいかわからず妙な動きをしてしまっている姿に笑ってしまいました。でも、どこかウキウキした様子も感じられてほっとしました。大きな声で歌う姿、うれしそうな笑顔や緊張している顔の子もどの子もとてもかわいらしく楽しい時間でした。今まであまり家でクリスマスの歌を歌ってこなかった息子は、会が終わってから週末自宅でおおきな声でよく歌っていました。本人もとても楽しかったのだと思います。

☆娘は指折り数えてこの日を待っていました。ニコニコ楽しそうに。当日の朝もかなりハイテンション。本番は一変しとても緊張している様子でした。正直、それは年少中の頃の姿と少し同じようでしたが「ああ、娘は本番に緊張するタイプなのかな」と思ったりし「私はこの子のその次の姿を見れるのはいつだろう」と、子育ての楽しみを感じることができました。そして、何よりもこの日を無事に迎えられることの喜びと、これまでの園で過ごしてきた大切な時間、友達と先生と楽しそうに、うれしそうに、ありのままで気持ちよく過ごしてきたその時がとても貴重で愛おしく思います。先生方、本当にありがとうございます。みんな『次へ』と続くすてきな姿でした。

☆すごくすてきな祝う日でした。わが子はもちろん、星の子からのお友だちや年少からのお友だち、去年おととし泣き出してしまう子、みんなの成長が見れました。初めから終わりまで涙が止まらなかったです。すごーく立派でした。全員で並んで舞台に立った姿かっこよかったです。年長さんてすごいですね。感動しました。先生方、ありがとうございました。先生方、大変だった事だろうと思います。お陰で感動の一日となりました。

☆クリスマスを祝う日、ページェントの本番まで本当に自然な流れでした。年少、年中、お姉ちゃんのページェントの記憶、また、先生方の日頃からの自然なお話、またお母さん方の演じた劇など、たくさんのいい雰囲気がこの素晴らしい本番の時間をつくったのだなぁという思いがしました。娘本人はもちろん、緊張の表情を見せたところもありましたが、全体的にとても落ち着いていて、また年長さん全体の一体感の一部となりこのとても素晴らしいページェントとなったと思います。この落ち着き感はきっと『成長』ということですよね。今年が最後のクリスマスを祝う日となりますが、この時間と雰囲気は娘たちと一緒にずっと大切にしていきたいと思います。ありがとうございました。

☆当日の朝、「緊張はしていない」と言いつつも「今からカゼをひかないかな~」と言ってみたり、本人の中ではすごくドキドキしていたのだと思います。家では全く練習していなかったのですが、本番ではしっかりセリフを言っていてびっくりしました。ドキドキに負けず、舞台でがんばっている姿を見て、成長を感じました。日々の練習でも「行きたくない」と言いだすことが全くありませんでした。先生方が気持ちを盛り立てて楽しく練習をしてくれたおかげだと思います。本当にありがとうございました。

 

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