オイリュトミー

オイリュトミーとは、ルドルフ・シュタイナーによって提唱された身体表現です。
音楽や美しい言葉に合わせて身体を動かして、気持ちやストーリーを表現します。
音や言葉のエネルギーを全身で感じながら模倣し表現することで、子どもたちの中の内に秘めた力を
発揮させてくれたり、心と身体を豊かに成長させてくれたりします。
週のリズムの中にオイリュトミーを位置づけ、年間を通して美しい音楽や言葉の体験をしていきます。

 

  oiryutomi1静かな空間の中・・・・
『魔法の青い靴』を履いて輪になって座り、
オイリュトミストの先生が来るのを待ちます。
「おはようございます~」という先生の言葉から始まり
子どもたちは言葉と動きを模倣していきます。

 

    oiryutomi2

立ちあがって手をつないで歩いたり、
「うえ~にいったり、した~にいったり・・・」
言葉に合わせて子どもたちは
活き活きと楽しそうに表現します。

まるで魔法にかかったかのように・・・・・

 

 

 

 

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