お泊まり保育

年長さんの一大イベント、お泊まり保育の日が今年もやって来ました。
全員出席で最後まで年長さん全員でお泊まり保育ができました。

otomari1この日のために年長さんたちは早くから準備をしてきました。
かざり・配達グループの子どもたちは、おまわりさんやお布団屋さん、先生たちにお手紙を書いたり、素敵な飾りを作って当日を楽しみにしていました。
お料理グループの子どもたちは、お泊まりの日においしいご飯ができるようにお買い物に行ったりカレーの試食会を開いたりしてがんばっていました。

そして迎えた当日。緊張しながらも元気に登園。otomari2
年長さんだけの”貸切”の園庭を満喫し、お仕事で一人ひとりが活躍し、夕ご飯やキャンプファイヤーなど普段の幼稚園ではできない特別の体験をたくさんたくさんしました。
お友だちや先生と迎えた夜。お家の人と離れるさびしさよりもお友だちと一緒のうれしさ、お家の人から離れて泊まれたことへの誇りや自信の方が大きかったようです。

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今年の年長さんも、立派な自信に満ちた年長さんになりました。
これからあるたくさんの行事でも、今日の経験が力になり、そしてさらに大きく大きく成長していくのでしょうね!

 

 

 

★当日の様子はこちら→ 1日目(7/18) 2日目(7/19)

 

感想

 

★待ちに待っていたお泊り保育の日。朝とっても早起きで「ねえ~バスはまだ迎えに来ない?」と、何度も聞かれて、早くお泊り保育に行きたくてずーっとそわそわしていました。バスの時刻よりもだいぶ前からバス停に行くと言い出し、少し早めに到着。まだかな、まだかな~とバスが来てニコニコで行きました。園日記のページをこまめにチェックし、楽しそうな姿にひと安心。次の朝迎えに行くと「もう一回お泊り保育したい」と言っているほど、いつもの園とはちがう楽しい体験を、長い間ずーっとお話してくれました。なんだか、すごくお姉さんになったと感じ、すごくいい体験ができたことに感謝したいと思いました。先生方、ありがとうございました。

★1か月前は不安が大きかった様子だったのが、近づくにつれて楽しみな気持ちが勝ったみたいです。不安要素をここまで取り除いてくださった先生に感謝です。帰ってきたらもうひとりでおとまりできるよ、と今までとは別人のようでした。こんなに自信につながるとは驚きです。そしてさっそくお友だちの家に1人でお泊りしてきました。息子不在の夜はしばらく先、と思っていたらお泊り保育2日後にも静かな夜がきてこちらが戸惑うくらいです。ひとつ、大きな自信がついてたくましい姿に頼もしく感じました。

★年中の終わりごろからお泊り保育が気になっていて「お母さんと一緒じゃないと眠れない、行きたくないな~」と言っていました。グループ活動が始まったころより前向きになり、楽しみに「あと何日」と数えていました。実際お泊り保育を終えると、「また お泊り保育に行きたい」と、楽しそうに言っていました。お泊り保育であった出来事を1つ1つ話してくれ、本人にとってはとても楽しい夏の思い出になったと思います。また、1人で泊まれたことやみんなで協力しあうことが自信の1つになったようで「お母さんがいなくても1人で泊まれるよ」と言ってみたり周りの役割、動きを見て自分がこれをやらなきゃと考えるきっかけができたようです。今回のお泊り保育で先生方の細かい気配りありがとうございました。お泊り保育への子どもたちの気持ちの向け方、夜の不安のやわらげ方、まめなブログの更新、当日のバスの添乗の先生の選び方、コメントカード、私たち親でも気づかないやり方で、ここまでしてくださると心配ないな~と思いました。先生方、お疲れさまでした。本当にありがとうございました。

★息子にとって生まれて初めて親元を離れてのお泊りでしたが、先生方がお泊り保育を楽しみに迎えられるようなご配慮を普段の保育中からしてくださったおかげで当日まで楽しみな気持ちいっぱいで過ごすことができ、親子共に不安はあまりなく本番を迎える事ができました。お泊り保育で何が一番楽しかったか息子に聞いたところ、「お仕事をしたこと!」と予想に反した答えが返ってきました。友だちと遊んだ事とか、花火という答えを予想していたのですが、それだけ息子にとって仕事を任された事の喜び、お友達のために役に立てる喜びを実際のお仕事を通じて経験できた事のインパクトが強く残ったのかな、と思います。このお泊り保育のために事前の準備も含めて2日間の本番でも先生方の労力は大変なものだったと思います。本当に感謝しております。また、使用した食材の産地についてもお知らせくださり大変ありがたいです。すべての先生方にお礼申し上げます。ありがとうございました。

★お泊り保育・・・年長さんになって1つ目の山場だな~と、ずっと思っていました。いつまでも幼い我が子にできるのだろうかとずーっと思っていました。今は無事に終わって子どもの顔を見て泣きそうな気持です。子どもは先生からお泊りのお話が出始めてからしばらくはワクワクしていました。でも、だんだんと実感が出てきて家に帰り私とお泊りの話をすると緊張の顔をし口数少なくなってきて、どうなる事かと思っていました。でも、最後のかざりグループ活動のあたりからまた持ち直し、直前は「早くお泊りした~い♪」と。自分の頭でいろいろ考えいろいろ感じ家を離れて寝る・・・・・小さい子、幼い子とずっと守ってきましたが、ずいぶん大きくなったんだなと気付かせていただきました。お泊りを終えて迎えに行った時に泣きそうになったのは子どもではなく私。子どもと同じように成長しなくては、と思いました。最後になりましたが、お泊り保育を無事に終えさせてくださり、先生方本当にありがとうございました。本当に本当にありがとうございました。

★ずいぶん前からお楽しみにしていたお泊り保育。当日も親の心配をよそにはりきってバスに乗り込んでいました。本当に楽しかったらしくしきりに「またお泊り保育したーい」と言っています。自信がついたのか夏休み中に、ママがいなくてもキャンプに1泊していました。お友だちと過ごす特別な日は子どもの心も体も本当にたくましくしてくれたのだなぁ・・・と思いました。先生方は夜も子どもたちのお世話に大変だったと思います。本当に本当にありがとうございました。

 

 

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