お泊まり保育

7月13日(金)~7月14日(土)に年長さんのお泊まり保育がありました

2日間を友だちと先生と過ごし、一回りも二回りも大きくなりました

★当日の様子はこちらから

感想

☆お泊まり保育をとても楽しみにしていた息子は当日も元気に登園していきました。家族と離れ一人でお泊まりは初めてだったので、「大丈夫かな?」と心配もありましたが、お迎えに行った時には笑顔いっぱいでした。「キャンプファイヤーと花火が楽しかったよ」と話し、夕食も朝食ももりもり食べて「おいしかった~」と言っていました。いい思い出ができてよかったと思いました。

★前期に学年で盛り上がっていた“お店屋さんごっこ”をお泊まり保育の活動内容に盛り込み、“お泊まり保育”という特別感の中に“普段の生活”を入れることで安心感を持っていたように思います。娘は“グループ活動”という単語が年長さんらしく気に入っていたようで色々な人に「グループ活動をするんだよ!」と誇らしそうに語っていました。

☆楽しいお泊まり保育をしていただきありがとうございました。準備の頃は不安そうにしていて「行きたくないな…」と言っていた時もありました。しかし、お姉ちゃん二人に「絶対楽しいよ」と強く言われたりお店屋さんごっこの準備をしているうちに少しずつ楽しみに待つ気持ちが出てきました。当日は朝からリュックを背負って「まだ行かないの?」と言ったり、何度も時間を気にして“楽しみ”な気持ちが強くなっていたようです。いつものバスの場所でお友だちとバスに乗れたので元気に出発することができました。忙しい中バスも運行してくださってありがとうございました。帰宅後は少し疲れた様子もありましたが「楽しかった」と言っていました。夜少し泣いた話も教えてくれました。先生方が丁寧に対応してくださって、初めてのお泊まりはドキドキしたけれど楽しい思い出になったようです。準備からフォローまで、色々とありがとうございました。

★振り返りもせず園に入ってくる子どもの姿は、母としては正直何かさみしく気が抜けてしまいました。と同時に子どもは成長している、私も成長しなくては、と思う瞬間でもありました。お泊まり保育後は「楽しかった~」と何度も口にしていました。当日はあまり眠れていなかったということで次の日は15時間ずっと寝ていました。「考え事をしていた」「トイレに何度も行った」ということです。対応していただいた先生方ありがとうございました。前日はたっぷり睡眠をとり当日の午前中は家でゆっくりしていたりと活動が少なかったので、あまり疲れていなかったからぐっすり眠れなかったのかなと少し反省しました。安心してお泊まり保育を迎えられるように楽しいグループ活動を用意してくださったり、困った時のおまじないやレストラン風の夕食やキャンプファイヤーなどたくさん考えて頂きありがとうございました。いつもながら、パンやスープカレーなど心のこもった手作りの物を用意してくださり子どもたちが安心して過ごせるようお部屋作り園庭作りそしてなにより先生方のあたたかさと恵まれた環境にいさせてもらっているんだなとしみじみ感じています。

☆年中さんの頃は「お泊まり保育は行かない!」と言い張っていたため楽しく参加できるのかとても不安でなるべく子どもとお泊まり保育の話題は出さないようにしていました。ですが、幼稚園でお泊まり保育の準備(グループ活動)をしたり先生方がお泊まり保育が楽しみになるようなお話をしてくださったおかげで子どもの口から不安になる言葉は一切出ずとても楽しみに当日を迎えることができました。お泊まり保育を終えてお迎えに行ったときニコニコ笑顔で、自信満々な表情でお部屋から出てきた子どもを見て、すごく成長したなと感じることができました。当日まで楽しいお泊まり保育になるように準備・工夫をしてくださった先生方、本当にありがとうございました。

★心配していたお泊まり保育当日は「ぼくちょっと幼稚園にお引越ししてくるね!」でした(笑)お泊まり保育後は、子どもからお泊まり保育のお話をしてくれるまで待ちました。緊張もほぐれ、疲れているので…。家に帰ると少しずつお話してくれました。キャンプファイヤーがとても印象に残っているようです。「カレーもおいしかったよ!ママも食べてみたい?」と教えてくれ、何より「お泊まり保育楽しかった!」という言葉を聞けたことが嬉しかったです。

☆当日の朝は起床直後から「お泊まり会行きたくない~」「行きたいけど行きたくない~」「お友だちいないからさあ…」と泣いたり怒ったりずっと落ち着かない様子でした。でも、シャワーを浴びてすっきりすると「行きたくないって言ったこと、先生には言わないでね」と隠して、不安ながら幼稚園に向かいました。玄関では意外にあっさりと「じゃ!」とハイタッチして階段をうつむき加減で上がっていく後ろ姿に、胸が熱くなりました。翌朝迎えに行くと、ホッとしたようなやり切ったような安堵感の表情でした。「何か楽しかった?」と聞くと「全部楽しかった!」と言い「カレー4杯もおかわりした」と生命力あふれる答えに笑ってしまいました。皆が出来る事を自分もこなせて、自分に自信がついたのではと嬉しく思います。先生方は総出でお世話して下さいまして、本当にありがとうございました。私自身今でもお泊まり会のワクワクした記憶があるように子どもも一生の記憶に残ることと思います。本当にありがとうございました。

★正味丸一日足らずの時間ではありましたが、子どもが園へ出発して少し経つと「今お店屋さんの時間だな…」とスケジュール表を見たり、夕方スーパーへ行った際小さい子の泣き声がすると我が子の泣き声と似ていて「あれっ(息子)かな?」とその子の方を心配で見たり、「(息子が)いないと寂しいね…いつもならちょろちょろしているのにね…」と上の子達とそんな事を話したりしていました。末っ子だけに何かとまだ手の掛かる息子中心の自分の普段の生活が、息子がいないとこうも違うのか…と居なくて初めて思い知らされました。当たり前から非日常を経験すると、普段の何気ない一つ一つをもっと大切に、大事にしないといけないな…といつも出来ていないだけに強く感じました。大きな反省でした。そう思うと、子ども自身の単なる楽しいイベントに留まらず、お泊まり保育とは、そんな非日常を経験させてもらうことによって親子の絆の大切さ、何が当たり前なのかということを再認識する親と子両方にとってとても貴重な、そして特別な時間だったと思います。末っ子の時だったから余計にそう感じたのかも知れません。年少さん、年中さんには休園にしてもらってまでのこの行事。前もって当日、そして降園が完全に完了する迄、準備はじめどれだけ先生方、運転手さん方が御尽力下さったか計り知り得ませんが、直前他のクラスの学級閉鎖がある中、年長さん全員が元気に参加できて楽しく過ごせたことが何より最高に良かったですし、年長さんならではの大きな思い出の一つであり、また一人一人それぞれが立派な達成感を味わって一つまた成長するすばらしい経験だったことと思います。万全を期して一つ一つ大切にそして安全に進めて下さる先生方、運転手さん方、緊張の連続できっと一睡もできなかったことかとお察ししました。なかなか出来ないこの貴重な機会を下さって、心からありがとうございました。そして大変お世話になりました。一晩完全に離れていただけで、子どもの表情が少し違って見えたり「自分でやる」と言ったり、手伝ってくれたり、態度も違って頼もしく思いました。きっと本人の心の中で大きく感じることがあるのでしょうね。

☆お泊まり保育、大変お世話になりました。娘は先のことを考え不安になったりする方だったのですが、お店屋さんごっこの準備など楽しくなる工夫をして下さったおかげで不安なく、むしろ当日をとても楽しみにしていました。家でも「ラーメン屋さんで作ったナルトの形のクッキー作る!」と言ってクッキー作りをしたり、持ち物の準備も自分でやって紙にチェックしていました。前日にオイリュトミーの石を思い出し「神様も見ていてくれるかもしれないから手紙を書いて石を置いておく!帰ってきたらきれいな石に変えてくれるかも!」と窓のそばに石と手紙を置いて出発。友達と待ち合わせをして元気に笑顔で向かいハイタッチをして別れました。お泊まり会を終えてお迎えに行くと「楽しかった!もう一回お泊まり会やりたい!」と言っていました。でも、頑張った気持ちと疲れもあったのか帰りの道で仲良しの友達とたいした事ではない事でケンカ。二人で泣きながら話し、まとまらないので一緒にジュースを飲んでクールダウンし仲直りしてから帰る事に。ジュースを飲んだら二人ともいつの間にか手をつないで仲直りをしていました。こうやってケンカをして仲直りができる様になったのも、友達との仲が深まったからだろうなと思いました。家に帰って真っ先に石を見るとムラサキの石に変わっていて大喜び。「やっぱり神様も頑張ったの見ていてくれたんだ!」と大切に宝物箱にしまっていました。お昼ご飯は娘のリクエストしたそぼろ丼をお父さん(夫)が作ってくれて「頑張ったね」と声をかけると「うん!」と言って楽しかったことを色々話してくれました。昼食後はお泊まり会の時描いたパフェのカップの続きを描きたいと言い完成させていました。それの小さいカップを作り、「けんかしたけど仲直りしてジュースを飲んでいる絵を描きたい!」と言って二人が仲良く笑っている絵を描いていました。思い出の一枚になりました。お泊まり会の準備から、当日、片づけまで本当にありがとうございました。家族から離れて安心して楽しく泊まれた経験は娘にとって一生の宝物になると思います。感謝しております。

★前日から楽しみがあふれて熱でもでないかと心配なくらいの興奮状態でした。当日は私が仕事でお見送りができない事が不安でしたが、本人はもうお泊まり保育に向かっていて、不安な気持ちがあったのは親の方だけのように感じました。帰ってきてからも予想通り「もう一回やりたい!」とやはり興奮気味でしたが、その日はしっかりお昼寝しました。グループ活動の様子やカレーがおいしかった事、花火が楽しかった事、たくさん話を聞けました。準備から終わりまで「楽しかった!楽しい!」で終えられた事をうれしく思います。先生方お疲れさまでした。ありがとうございました。

☆ずっとずっと心待ちにしていたお泊まり保育でしたが、その日が近づくにつれて少しずつ不満も増していった様です。当初は、皆でおどるダンスを一緒におどろう!と言ってきたり、カレー美味しいんだよーと教えてくれたり…とってもワクワクしているのが伝わってきました。ところが、お泊まり保育の2日前から「幼稚園で寝るのこわいかも…」「夜お母さんが居ないとないちゃう…」「おもらししちゃうからオムツはく…」と言い出しました。そして当日の朝、鼻血を出してしまい…。正直親としてもとても不安でしたが、当日玄関で行ってらっしゃいのハグをしてクラスに向かった姿を見て少し安心しました。翌日のお迎え時、少し不安を抱えて行きましたが、大満足の笑顔が見れたのでとても楽しく過ごせたんだな、と嬉しく思いました。園で過ごした時間を身振り手振り教えてくれて、また一つ成長を感じました。先生方、ご準備から当日、そしてお迎えの時間まで色々お世話になりました!どうもありがとうございました。

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