お泊まり保育

7月7日(金)~7月8日(土)に年長さんのお泊まり保育がありました。
友だちと一緒に幼稚園に泊まったりできて特別な2日間でした。
お泊まり保育を経験し、また一つ成長した子どもたちです。

当日の様子はこちらからどうぞ

 

感想

 

☆幼稚園生活の中で、お泊まり保育に関しては私の中で一番の心配事でした。産まれてから親と離れて寝たことがない、夜泣きをするなど不安だらけでした。お泊まり保育の事をどうやって本人に伝えようか、お泊まりを知った息子はどんな反応をするのだろうと日が近づくにつれてドキドキでしたが、私からは何も話さず先生にお任せしようと決めていました。先生方が、徐々にお泊まりのことをお話してくださり、こびとさんからのお手紙のこともうれしそうに話してくる息子でしたが、やはり楽しみの中に不安もあったようで「お泊まり」の言葉を私が口にすると「言わないで」と言っていたりもしました。ですが日にちが近づいてくると楽しみの方が強くなってきたようで、あと何日寝たらお泊まりだよと自分から言ってくるようになりました。先生方が楽しみと思わせてくれるような声がけや工夫をしてくださったおかげです。当日はさみしがる事もなく、走ってバス停に向かう息子をみて、私が思っているよりも息子は大丈夫で成長したのだなと思いました。翌日も何をしたのかたくさん話して教えてくれました。楽しそうに話していました。まり先生、さえこ先生には事前に私の不安な事を聞いていただき、とても助けていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。親子共々大変お世話になりました。港南台幼稚園の先生方、お友だち、お母さん方皆さんに感謝するのと同時に一緒の時間を過ごしていただけて本当に嬉しく思っています。ありがとうございます。

★当日までは、お友だちも先生もいるから大丈夫!とわくわくドキドキ楽しみにしていました。カレー作りやキャンプファイヤー、花火が特に楽しかったそうです。寝るときはやはり寂しくなってしまい、泣くのを我慢していたそうですが、気付いたら朝になっていたとのこと。初めて家族から離れてお泊まりをして少し成長したのかなと頼もしく思いました。先生方、大変お世話になりありがとうございまいた。

☆普段から感じていることではあるのですが、今回のお泊まり保育で特に強く感じたのは息子が、港南台幼稚園を本当に心から信頼し安心出来る場所だと思っていると言うことです。何事にも慎重で初めてのことには弱く、今までも先生方にどれだけお手数をおかけしたか分からないほどなのですが、年長さんとなり、子どもたちにとって大きな冒険であろうお泊まり保育を前にした息子は、ただひたすら楽しみにしていました。楽しみにしすぎて先生方が不安の裏返しかと心配して下さるくらいでした。当日もウキウキと早くからリュックを背負って、登園の時も心細さは全く見せずたくましく階段を上っていき、お泊まり保育はこれからだというのに、大きくなったんだなあと実感いたしました。おむかえでも、しれっとした姿で「よく眠れた」とケロリとしていてなんだか寂しいようなでも入園の時からは想像のできなかったたくましい姿に、またも成長を実感いたしました。先生方が日々息子に愛を注いで下さり、親と離れて眠るという冒険も細やかに見守り導いて下さったからこその、たくましい姿なのだろうと感謝の気持ちでいっぱいです。幼稚園生活も残り一年を切ってしまい非常に名残惜しくもうちょっと在園したい気持ちでいる半面、残りの幼稚園生活で、彼がどのような成長を見せてくれるのか、とても楽しみな気持ちが増したお泊まり保育でした。先生方ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。

★数日前からドキドキワクワクなんとなくいつもそわそわしていた息子。当日も朝から「まだ行かないの?」と何度も聞かれました。バス停にも20分前には着いて待っていました。バスが来ると「きたー!」と言ってニコニコ。元気いっぱいに乗る姿を見て、少し不安だった気持ちも大丈夫!と思えました。それに息子から「ママの方が行った後悲しくなるよ!」と言われていたのですが、走って行くバスをみて本当に私の方が寂しく、でもここまで成長できたのだなあと色々思いだしながらの時間となりました。今年からリアルタイムのブログがないと言うことで少し寂しく感じていましたが、お友だちのお母さんから今こうしている頃かなと思いをはせることも良かったねと言われ、本当にその通りだったなあと思いました。スケジュールを思う度に見ては心静かに思うことも大切な思い出になるだろうし、子どもから聞く話にさらに丁寧に耳を傾ける事ができたのではと思います。初めての体験、とても疲れていましたが、少したくましさも感じられて楽しいものになったと思います。暑い中楽しいお泊まり保育にしようと考え工夫し、たくさんの準備をしてくださった先生方に感謝致します。ありがとうございました。

☆年長さんになってから、日に日にたくましくわんぱくになっていく息子ですが、お泊り保育のことに対してはもしかしたら「やだー!」ってなってしまうかもと思いなるべくその話題は出さないようにしていました。そのうち息子の口から「あと何回寝たらお泊り保育?!」「こびとさんから手紙がきたよー!」「ホールで寝るんだよ」「野菜切りするよ!」とお泊り保育を楽しみにしている言葉が聞かれるようになりました。私も嬉しくなってすごいね!楽しみだね!と親子で当日までカウントダウンしていくのも本当にわくわくでした。こびとさんのことを信じ切っている息子はいつもこびとさんの話を興奮しながら聞かせてくれます。当日まで楽しみながらお泊り保育を迎えられるように先生方がいろいろな工夫をしてくださったこと、また細やかな配慮をしてくださったことにとても感謝しています。おかげで本当に楽しくお泊り保育ができました。帰ってきた息子に「なんだか大きくなったんじゃない?」と言ったらニヤッとした顔もまた誇らしげで自信に満ち溢れた感じが何とも言えず本当に素敵な経験ができたんだなとうれしくなりました。年長さんのイベントが一つずつ終わっていくとやはり少し寂しくなりますが、成長していく息子の一日一日をこれからも一緒に楽しんで過ごしていきたいと思います。先生方本当にありがとうございました。

★何週間も前から「あと何日、あと何日・・」と指折り数えて楽しみにしていました。こちらは少し心配していましたが本人は不安な気持ちが全くなく、「お友だちとホールでねるの!」「みずいろこびととカレーを食べるの!」と毎日笑顔いっぱいで話をしてくれました。当日家を出るときになると少し寂しくなったのか、突然「きらりちゃん持って行ってもいい?」と私の作ったぽあぽあ人形をだっこしていました。先生にお願いして一緒にお泊まりさせてもらいました。上の子の時にはブログで今やっている出来事がわかったのですが今年から無くなってしまい残念に思っていました。ですが、スケジュールを見ながら時計を見ながら頭の中でイメージをしたりして一人でその時間も楽しめましたのでブログに頼って映像が目に見えなくてもいいのかもしれないなと思い直しました。

☆お泊まり保育を終えた土曜日の朝。どんな顔をして出てくるんだろう。だいじょうぶだったかなあなどと考えながら迎えに行きました。教室から出てきた我が子の顔はすぐに楽しかったんだなとわかるにこにこ笑顔。真っ先に一番心配だった初めて親と離れて寝るという一大イベントのことを聞いてみると、あっさり「すぐ眠れたよ!だって楽しかったし、すぐ眠くなっちゃったもん。みんなと一緒だったし、全然寂しくなかったよ~」「え、全然?」思わず聞き返してしまいました。そわそわして寝付きが悪かったのは親だけだったようです。キャンプファイヤーや夕飯のこと、シャワーやパジャマ、全部本当に楽しかったようで、話を聞いているこっちが楽しくうれしい気持ちになりました。そしてお泊まり前からもこびとさんのお手紙効果は絶大で足あとのメダルをうれしそうに部屋に飾っていました。お泊まり保育の少し前から、子どもに不安を与えないように考えてくださり、楽しいお泊まり保育にしてくださった先生方には大変感謝しています。ありがとうございました。

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