クリスマスを祝う日

12月10日(土)にクリスマスを祝う日が行われました
イエス様の誕生をお祝いするために、それぞれの学年でクリスマスの歌をうたいました

 

年少は天使と羊になって
緊張しながらも
とてもかわいらしい姿でした

 
 

 

 

年中は聖歌隊で歌いました
緊張しながらも楽しんでいた姿が
印象的です
 
 

 
年長は降誕劇をしました
それぞれの役になりきり
力を合わせて物語を作り出しました

 

当日のブログはこちらから

感想

 
★当日まで、日に日に素敵な飾りが増えていく幼稚園に、わくわくしていたのは娘より私だったかもしれません。緊張というよりは、いつも通りとても楽しんで舞台に立って歌っていたように思い、あたたかい気持ちでいっぱいになりました。子どもたちの笑顔と歌声は素晴らしかったです。年長さんのページェント、さすがでした。終わって退場の時、入り口の先生に走ってきて抱きついたお子さんがいてどんなに緊張したのだろう、と胸が熱くなりました。智子先生をはじめ、体調を崩された皆様がこの舞台をどんなにご覧になりたかっただろうともお気持ちお察しします。

☆クリスマスを祝う日当日までも、自宅でよく歌っていました。とても楽しみにしていたようで、毎日「あと〇日でクリスマスを祝う日やん」とワクワクしていたようでした。そして待ちに待った当日。ちょっぴり緊張して入場しているようにも見えましたが、お歌と先生のピアノが始まると大きく口を開けて歌っていました。客席まで聞こえてくる子どもたちの声と真剣な顔つきはとても心打たれました。去年とはまた更にパワーアップした子どもたちは頼もしく感じました。ついに来年は年長となりページェントを行うとのことで、親もドキドキしますが、来年が楽しみです。

★家でも口ずさみ楽しみにしているのかな、と感じられる場面もありました。たくさんのお客さんの前で舞台に立って歌うなんて緊張して固まってしまうかなと心配しましたが、とっても楽しそうに大きな口を開けて歌うことができてうれしく感じました。何より、体調不良が多い中無事にむかえられ、とってもかわいい姿をみせてくれて本当によかったです。年少さんの天使とひつじのかわいい事。終始涙をこらえて見守りました。

☆幼稚園で歌う姿は初めて見ましたが、思った以上に本人は落ち着いて発表できて良かったです。成長を感じられました。家でもよく歌っていました。園として、クリスマスの意味を大切にされていることがよく伝わってきて、子どもをこの幼稚園に入れて良かったなと思いました。

★クリスマスを祝う日までの日々、娘は気がついたら「くりすますのうたがきこえてくるよ~♪」と口ずさみ、もっと歌って~とせがむと恥ずかしがりそのフレーズばかり耳に残っていました。当日、堂々と最初から最後までしっかりお口を開けて歌う姿に本当にびっくりさせられました。隣のお友だちと顔を合わせて歌う様子にも、娘が幼稚園という初めての社会生活に楽しく溶け込めているのかな、とうれしく感じました。「天使になるの」と本番が近づくにつれ練習の様子を少しずつ教えてくれていました。天使や羊さん、どちらも非常にかわいらしく『舞台で役になる』という特別感を味わえたようで娘としても、ただ歌をうたうというよりも良かったと思いました。

☆クリスマスを祝う日当日まで覚えた歌を毎日家で口ずさんでいてとても楽しみにしていました。前日に体調を崩してしまい、万全じゃない状態での参加で少し心配しましたが、大きな口を開けてとてもしっかり歌っていて感動しました。大勢の人の前で緊張もあったと思いますが年少さんみんな一生懸命歌っていて本当にあたたかく幸せな気持ちになりました。天使と羊の姿も本当に可愛かったです。来年が今から楽しみです。

★クリスマスを祝う日の何日も前からずいぶん緊張していました。劇のようなものにはそんなに興味がないだろうと、親の方では勝手に思っていたので、役をするということにまず驚き、さらにこんなにも緊張するんだということにも驚きました。前日に小さな天使のお守りを作り、当日ポケットに入れて持たせると喜んでいました。本番もやはり緊張した表情でしたが、立派に最後まで役を演じ、その姿に涙があふれてきました。私の知らなかった子どもの姿がまた一つ増えていました。大人のように「がんばる!」を表に出すのではなく、1人1人が無心で前進していくエネルギーを感じ今まで一緒に成長してきた子どもたちが皆とても輝いて見えました。聖歌隊の歌声も鐘が鳴り響くように聞こえ、演じている子どもたちも神々しくさえ見えました。幼稚園生活もあと数ヶ月と思うと本当にさびしくなりますが、この数ヶ月の間にも子どもはまたたくさん成長するのだろうなと感じます。体調不良などで大変な中、このようなあたたかい感動する日を迎えられ先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

☆クリスマスを祝う日、無事に終えることができほっとしております。インフルエンザの流行る中先生方も大変だったろうなと思います。ありがとうございました。保護者ページェントに参加して、練習で間違えたことのない所で間違えてしまいました。そのあとは思い出すたびに気持ちが沈みました。すごく練習をして頑張ったのに本番で間違えてしまうことがあることも、ステージの上の緊張感も保護者ページェントのおかげで体験することができました。演じ終わった後の「よかったよ!」のたった一言にすごく安心したことも忘れないようにしなきゃ・・・と思いました。子どもたちもどの子も一生懸命で立派でした。恥ずかしがり屋の息子もちゃんと前を向いて歌えていて、大きくなったな、と感じました。多くのことを体験させてもらいありがとうございました。

★年長組のページェント、とても感動しました。暗くなり始まる前は私もドキドキ。明るくなり聖歌隊の歌で舞台が始まるとさっきまで元気に園庭を駆け回っていた子どもたちが、立派に舞台に立っているではありませんか! ニコニコ笑顔の子もいれば緊張でカチコチの子も。また、指の先まで意識して演じている子や大きな口を開けて一生懸命歌っている子も・・・一人ひとりが自分の持っている力を精一杯発揮している姿に心打たれました。我が子は、親を見つけたとたんニコニコ顔に。でも楽しそうに演じている姿を見て涙が止まりませんでした。終わった後は何度も何度も「ページェントどうだった?」と聞かれ、そのたびに「とても感動したよ」「よく頑張ったね」と答えています。たくさんの人の前で舞台に上がるのはとても緊張したことと思いますが、この経験によってまた一つ大きく成長できたことを嬉しく思っています。先生方は体調を崩される方が多い中、急な変更等で大変だったと思いますが、子どもたちのことそして保護者のことを最大限に考えてくださったこと感謝しています。本当にありがとうございました。

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