お泊り保育

7月8日(金)~9日(土)に年長さんのお泊り保育がありました
おうちの人と離れて幼稚園にお泊りするのは初めてのことで、
わくわく・ドキドキの子どもたちでしたが
この日を迎えるまでには、いろいろな計画を立てて
みんなで考え意見を出し合って準備をしてきました

《スカーフ染め》    《おみこし作り》    《カレー試食》
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お泊り保育を経験したことで、ひと回りもふた回りも大きく成長した年長の子どもたちです

当日の様子はこちらからどうぞ

感想

★初めてのお泊まり保育の事を知った時は不安な様子でしたが、園での取り組みが進むにつれて、楽しみにしていました。前日、「ママも一緒に行こうか?」などと冗談で声をかけてみたら「ダメだよ!」と断られ、お友達と過ごすことにやる気満々といった感じでした。当日、登園の道でインタビュー。「不安な事はないですか?」「ないです!」、「何が一番楽しみですか?」「キャンプファイヤー!」そんなやりとりをして元気に登園しました。帰宅後園のブログを何度もチェックし、頑張っている様子、楽しそうな様子、いつもと変わらない寝顔を見られてとても安心しました。降園後は甘えた様子が多く見られましたが、楽しみにしていたキャンプファイヤーが無事に出来たこと、お泊まりできたことに自信が持てたと思います。一大イベントがまた一つ終わって寂しい気もしますが、先生方本当にありがとうございました!

☆わくわくドキドキのお泊まり保育、子どもにとって、親にとって一大イベントになりました。直前まで風邪気味だったこともあり、ひやひやしましたが無事に元気に参加できたことが何より嬉しいことでした。“ママと離れて友だちとお泊まり”私たちの想像以上に子どもにとってとても大変な事だったと思います。ベテランの先生方の声かけや気持ちのもっていきかたが本当に上手で、子ども自身自分の仕事を全うして自信を持ったり責任感を感じたりしながら当日を楽しみに待つことができていて心の成長をとても感じました。(行きたくないと一度も言わず…)帰ってきてからは、おみこしのかけ声やキャンプファイヤーのダンス・歌をはりきって考えたんだ!と、自分から高揚しながら教えてくれました。自分から幼稚園の話をすることが少ないので、とてもとても楽しく印象的だったのだと思います♪今でももう一回お泊まり行きたいなーと言っています。楽しい体験をさせていただき、本当にありがとうございました!

★「今日は最悪な日だ~…」娘はお泊まり保育の当日、こうつぶやきながら起きてきました。でも私は確信していました、明日帰ってきたら必ず「もう一回お泊まり保育したい!」と娘が言うことを…。なぜなら、お泊まり保育に至るまで、先生方がとても丁寧に子どもたちの心をお泊まり保育に向かわせてくださっていたからです。はじめは、「お泊まり保育いやだ」と言っていた娘が「料理係とキャンプファイヤー係に分かれて、私は料理係になった」「キャンプファイヤーでは花火もするんだって」「おみこしを作ったよ。寝るときはホールのステージに置いて、みんなが寝るのを見守ってくれるんだって」…などなど報告をしてくれました。娘の気持ちがわくわくしているのを感じ、報告を聞く私は「こんなに楽しそうなお泊まり保育なら絶対大丈夫!」と思っていました。ただ、娘は自分が経験していないことはとにかく悪い想像を膨らまして「やだ!やりたくない!」と拒否することが多く、お泊まり保育当日も高まる緊張感と不安を隠せないようでした。経験してみたら「やっぱり楽しかった~」ということが多いのですが…。なので、当日の娘のつぶやきに私は「そうなんだ。でも帰ってきたら絶対もう一回お泊まりしたいって言うと思うよ~。夜の幼稚園と朝早くの幼稚園ってどんな感じなんだろうね~。」と話しました。そして、いざ幼稚園に向かう時になると何か決心したように「いってきます」と園舎の中に…。ホームページにアップされる娘の顔はまだ緊張気味の時もありましたが、2日目の朝に寝起きの写真はとてもすっきりした顔をしていました。家に帰ってくると「花火は虹色だった」「カレーがとってもおいしかった」「夜みんなで寝るときはじめは寝られなかったけれど、いつの間にか寝てた」「朝はお部屋であそんだよ」などたくさん教えてくれました。そしてもちろんあの一言も言いました。「またお泊まりしたいよ~!!」

☆お泊まり保育の週に入ってから体調を崩し病み上がりでの参加でした。子どもは元気でもあり家にいるより外に出たい“早く行こう”と出発前から張り切っていました。初めて親から離れてのお泊まりで子どもより親の方がドキドキしながら見送りました。ホームページにもたくさん写真をのせてくださり、様子を知らせていただき安心しました。お泊まり保育を終えお迎えにいくと涙目で部屋から出てきて「おかえり!頑張ったね。」の声かけに照れくさそうに顔を隠していました。家に帰ってからも私にぴったりとくっつき抱っこしたり手を握ったりと…。「何が楽しかった?」と聞いても黙っているので「全部かな?」と聞くと「うん!全部!」と言っていました。本人は口に出してあまり「頑張った!」と言わないけれど、態度で表現していました。その日一日はたくさん甘えさせ、わがままを聞いてあげました。先生方もいろいろな事に配慮していただきありがとうございました。笑顔で受け入れ見送っていただき親子共々嬉しい気持ちになりました。一大行事を乗り越え、また大きく成長したと思います。

★お泊まり保育、先生方お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。最初は不安がっていたのですが、バスに乗った時にはお友達もいて笑顔で出発して行きました。食事の心配・寝る時の心配がありましたが、お迎えの子どもの笑顔を見たら間違いなく楽しかったんだろうと安心しました。先生方もたくさん園児がいる中でもしっかり見てくださっていて、尚且つ、マメに配信してくださる園ブログで状況も見れたのでそこはとても嬉しかったです!親がいない集団生活(1泊ですが)への不安も、行ってしまえば大丈夫なのかな?…と。お泊り保育の話を繰り返し聞いてしまったので逆に怒られてしまいました…キャンプの神様が花火をくれたことや、カレーの話、おみこしの話…嬉しそうに話してくれました。たった1泊でしたが、あんなに子どもの顔が見たかったことがあったのだろうかと思うくらいドキドキしながらお迎えに行きました。私にも子どもにも、とてもいい経験をありがとうございました。

☆息子はお泊り保育をとても楽しみにしていて毎日毎日「お泊り保育行くよ」と言っていました。できることが少ない息子が幼稚園に泊まれるのか身支度面でもとても心配でした。いざ当日息子を送り出し園日記をちょくちょく拝見させていただくと、時折写りこんでいる息子の姿があり、みんなと一緒に食事をしたりお揃いのすてきなスカーフをつけおみこしを送り出している姿は本当にお泊り保育を楽しんでいるようでとても嬉しく思いました。不安一つ感じず楽しくお泊り保育に参加できたのも先生方が親身に支援してくださったお陰と大変感謝しております。おみこしやスカーフ、食事など全て手作りで港南台幼稚園の温かさが詰まったお泊り保育で終始感動し通しでした。お泊りができたこと、いつもよりお友達と長い時間過ごしたことで少しずつ新しいことに挑戦する自信が本人についてのではと思います。朝早くから夜遅くまでご尽力いただきました先生方に心よりお礼申し上げたいと思います。この夏一番の思い出そしてこれからの人生の大切な宝物になりました。

★お泊り保育の前から毎日カウントダウンをしてとてもとても楽しみにしていました。お迎えに行った時におみこしを見せてくれ、自分で作った自分の顔の飾りを嬉しそうに教えてくれました。クラスのみんなで作ったという見事なおみこしを見てみんなと力を合わせてこんなにすてきなものが作れるくらい成長したんだと、年長さんみんなが頼もしく思えました。家では、こちらが聞かないと何をしたとかあまり自分からは話さないのですが、楽しかったのはもちろん、たくさんの経験が自然と子どもの心や身体の一部になっていると感じています。一大イベントを終え、表情も少し落ち着いたようにも思い、それがまた一大きく成長した姿に見え、親としては嬉しいような少し寂しいような…親のほうも少し成長する機会だったのかなと思います。子どもたちをすてきなファンタジーの世界で一泊させてくださった先生方にとても感謝しております。ありがとうございました!

☆「今度ね、幼稚園にお泊りするんだって!!」幼稚園でお泊りの話を初めて聞いた日に、目を真ん丸にして報告してくれた息子でした。その日から園でお泊りの準備がある度に「今日はキャンプファイヤーグループになってね…」「のこぎりで木を切ってね…」「カレーの味見をしてね…」連日、目を輝かせながら日々の様子を教えてくれました。そんな期待に胸を膨らませながらも時々「なんで母さんはお泊りに来ないの?」とちょっぴり不安に感じる気持ちも見えました。当日は満面の笑顔で「いっています!」と園に入っていく姿を見て、不安でいっぱいなのは私のほうでした。静かな夕食・夜の時間を過ごす度に「今は何をしているのかな」「夜、起きて泣いたりしていないかな」お泊りの間、ずっとずっと息子のことを考えていました。翌朝、お迎えに行ってみると…ぐっとお兄さんになったかっこいい息子(笑)に会えました。自信に満ちたその顔…母は一生忘れません。ありがとう!!全力で力を貸してくださった先生方、心から感謝いたします

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