第42回卒園式

温かな春空のもと、3月17日(木)に第42回卒園式が行われました

たくさんのご家族に見守られ、42人の子どもたちが羽ばたいていきました

友達と経験したこと…ご家族にいつも見守られて過ごしたこと…
一つ一つの思い出がこころの中に輝き続けるでしょう

「おおきい木」のように伸びていく子どもたちの姿を
これからも楽しみにしています

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当日の様子はこちらから

 

 

 園生活はいかがでしたか?保護者の方から温かいアンケートをいただきました

 

★2年間、御陰様で毎日元気に楽しく過ごせたことに心から感謝の気持ちイッパイです。第一に通園バスの運転手さんが安全運転して下さっての登園・降園でした。安心して送り出せる大きな幸せです。添乗の先生にも温かく迎えて頂きました。そして園ならではの温かい雰囲気の中、自然の恵と一緒に親子で癒やされながら、先生方に温かい御言葉とアドバイスを頂きながら、親子で大きな大きな学びの連続でした。担任の先生、そして副担任の先生、お友達とそのお母様たちに、みんなにささえられました。本当に沢山の宝物です。子どもの卒園にさみしい思いで一杯ですが、子どもはこれからの生活に楽しみをふくらませますね!強いですね。それもこちらの園での二年間の大きな力だと思います。園の皆様に本当に良い御導きを頂いたと何より大きな感謝です。四月からもまた、どうぞよろしく御願い申し上げます。

☆幼稚園を選ぶとき、園庭の木々に癒やされ、入園を決めました。いわゆる“お勉強系”ではなく、子どもをのびのびと遊ばせることができる園を選び本当に良かったと思っています。年少の時は毎日送迎、役員をしていたこともあり、子どもの様子を園でよく見ることができました。年中から母が働くことになり、がらりと環境が変わった中、子どもはずっと園が好きで預かりでも早く迎えに行くと残念がるほどでした。それも先生方、お友達が一人ひとりを優しく見守ってくれて、その子その子の居場所を自然に作ってくれたからなのだと思います。入園児、智子先生が「これから大きく育つ樹のためにふかふかの土を作る時期が幼少期、ここはそんな幼稚園です」とおっしゃったことが印象的でした。根をはるのでもなく、芽を伸ばすのではなく、その土台となる土を作ること、そこに意識を向けるきっかけとなりました。これから小学校へ進む子ども、ふかふかの土からたっぷり栄養をとってすくすくと育つ樹になれる、大丈夫、と今感じることができます。一緒に子育てをするママさん達と仲良くなれたことも大きな宝です。行事などを通して、自分の子どもだけでなく、お友達の成長も感じることができたのが嬉しかったです。星の子からの4年間、本当にありがとうございました。また同窓会を楽しみにしています。

★大変さは人それぞれだと思いますが私にとっては大変な毎日の子育てでした。切り替えができないという面では本当に手がかかり、怒鳴ってしまうことも多く、子どもにどう接したらいいのか、どう育てたらいいのか、こんなに怒ったりしたら性格の曲がった子になるのではないか…など思い悩むことが多くありました。そんな中、星の子クラスに1年間通い、一人ひとりの子どもに合わせ、常に子ども目線で接して下さる先生方がいらっしゃる、決して急がせず、待って下さり、見守って下さる温かな心と愛情がそこにはありましたので安心して港南台幼稚園に全て任せようと… 早いものであれから3年が経ち、3年間で先生方に目も手もかけていただき、大きな成長をみせてくれました。本当に感謝の気持ちで一杯です。智子先生を始め、先生方の温かな眼差しとお言葉、幼稚園での日常や行事はとても大きなものでこの3年でたくさんのプレゼントをいただきました。幼児期という心も体も大きく成長する大切な時期に港南台幼稚園で過ごせたことは息子にとっても私にとっても財産となりました。まだ幼いので、息子は幼稚園でのささやかな日常のことは忘れてしまう部分も多いのだと思いますが、でもここで受けた温かい心は息子の心にいつまでも残っていくことだと思います。私もまだまだ続く子育て、あるいは人生において、困難にあたった時はふと幼稚園でのことを思い出しそれを支えにしていこうと思っています。息子に、卒園するけれどどんな気持ち?と聴いてみました。「嬉しい!」と予想外の返答でした。小学校で新しい毎日が始まるからだそうです。寂しいんじゃなかった…それだけ毎日があり、仲のいいお友達に信頼できる先生がいて幼稚園を全力で過ごし切ったということで、小学校に行っても大丈夫だなと逞しく思えた卒園式前日でした。

☆娘が4年間大変お世話になりました。大事な土台となる幼少期をこの素晴らしい港南台幼稚園で過ごすことが出来て本当に良かったと感じています。思い起こせば、周りに知り合いがいない中、なんとなくインターネットで未就園児クラスを探している時に港南台幼稚園の園日記に出会いました。園日記に綴られていた幼稚園の様子はとてもあたたかく、すべての記事を夢中になって読みました。実際に幼稚園に足を運んでみて、たまたま対応してくださった智子先生のお人柄に惚れ、娘を通わせる幼稚園はここしかない!と強く思ったのを覚えています。娘にトラブルや心配な事が起きた時の先生方の気配りや対応は想像以上にきめ細かいもので、その都度驚かされ、ああ、あの直感は間違っていなかったんだなあと嬉しくなりました。最後に「やさしい おひさま すんでます」このメッセージ好きでした。いつまでも素敵な幼稚園でいてください。本当にありがとうございました。大好きです。港南台幼稚園!

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