クリスマスを祝う日

たくさんの方に見守られながら、子どもたちの歌声がホールに響きました。

年少・年中さんはクリスマスキャロルを歌い、
年長さんはページェント(降誕劇)を行いました。

ドキドキしている子、楽しみにしている子、様々な姿がありましたね。
終わったあとは安心と達成感で満ちた表情でした。

会場のみなさんと一緒にクリスマスをお祝いできた、素敵な1日になりました。

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当日の様子はこちら

 

 

感想

★家でもよく歌をうたい、クリスマスを祝う日を楽しみにしていました。当日は去年とくらべると元気がなく落ち着かない感じがして心配しましたが、本人は楽しかったそうです。帰ってから智子先生が言われた「歌をきかせてくれてありがとう」と伝えると少し照れながらとても嬉しそうな顔をして「また来てください!」と言っていました。

 

☆家でもよく覚えた歌をうたい、お気に入りの歌もできたりして迎えた当日、緊張してしまうかと思いましたが、最後まで落ち着いて歌う姿が見られて子どもの成長をたくさん感じることができました。リボンの色を選んだ時も「宇宙の色にした!(青)」と言っていて、子どもにとってはただ歌をうたう日ではなく、特別な衣装を身につけ、色々な想いで迎えたお祝いの日だったのだと感じました。かわいらしい歌声に包まれたとても幸せなひとときを過ごさせていただきました。先生方に感謝です。ありがとうございました。

 

★どの子どももとても輝いて、ステキに見えました。楽しみつつ、ドキドキしつつ、練習を重ねてこの日を迎えたんだなぁと、子どもたちのまっすぐな歌声をきいて、とってもあたたかい気持ちになりました。キャロルをうたう日も一緒に楽しみ、家でもりんごろうそくを灯しながらうたったり、今までとは違うクリスマスの迎え方ができるのを親も共に楽しませてもらっています。

 

☆去年の年長さんのページェントをDVDでみたとき、「1年でこんなことができるようになるのだろうか・・・?」と思いました。息子は“博士”役がやりたくてずっと憧れていたようでしたが、残念ながらジャンケンで負けてしまい・・・役決めの日は悔しい気持ちを話してくれました。聖歌隊になりましたが、気持ちを切り換えてできるかな?と思いましたが、楽しんで練習している様子を本人から聞くことができ、ホッとしました。当日は胸がジーンとしました。長い間、それぞれが自ら役をがんばっている姿に大きな大きな成長を感じました。年少・年中から年長さんへのグンと伸びる子どもの姿がとてもまぶしく感じた1日でした。もうすぐ1年生になってしまう・・・母としてはもっと幼稚園生のままでいてほしいようね、そんなふうに感じました。

 

★練習が始まってから、家でも毎日歌の練習をしていました。幼稚園から歌詞のお手紙をもらうまでは、歌詞がわからない歌もありましたが、もらってから私も見ながら子どもの歌をきいていましたがほとんど正確に歌詞を覚えていて記憶力にびっくりしました。クリスマスを祝う日、当日は少し緊張していたのか最初は不安げな表情でしたが、歌がすすむにつれて少しずつ慣れてきたのか、一生懸命歌う姿が見れました。沢山の人のいる中、ステージで歌うこと、大人でも緊張します。ステージで歌えるようになった我が子の成長を見ることができて嬉しく思いました。

 

☆クリスマスを祝う日を迎えるまでは、家でもよく歌をうたってました。当日は少し緊張している感じはありましたが、一生懸命うたっている姿はとてもかわいらしかったです。お友だちそれぞれ個性がでていて楽しませてもらいました。皆、本当に小さな天使のようで輝いていました。素敵な時間をありがとうございました。

 

★ページェントの劇の様子が全くわからないまま保護者ページェントに思いがけなく急遽参加することになり・・・でも練習も短い時間だからこそ!ととても楽しく本番でした。その後の子どもたちのページェントは楽しみも流石に!ひとしおでした。保護者ページェントに参加させてもらえてうれしかったです。自分の子は幸いじゃんけんに勝って念願の役をさせて頂けましたが、中にはやはり仕方なく・・・の役をこなしているはずのお子さんもいらしたでしょうに、ひとりひとりが堂々と正面を向いて演じ歌い、ただただみなさんからの力強さに感動いっぱいでした。日々練習を重ねてそして本番は全員で年長さんが元気イッパイに演じて無邪気に笑って立派に舞台をおりるひとりひとりの姿に、先生方はじめ、お父さんお母さん、おじいちゃまおばあちゃまみんなが感動し、涙して元気をもらう、そして「みんな上手だったね!!」と言い合える雰囲気の港南台幼稚園、本当にステキだなぁ、幸せだなぁと心から感謝イッパイでした。幼稚園の先生方皆様、今年も大変お世話になりまして、毎日毎日ありがとうございました。

 

☆当日は「ページェント!」が目覚めの第一声でした。楽しみにしていたのでしょうね。娘は望んだ役につけず、配役が決まった日は「ページェントやりたくない」とまで言っていました。そんな想いを抱きながらどんな表情で待機しているのか、本番中は娘の顔を見るまで落ち着きませんでした。すると少しはにかみながら登場し、しっかりと役を演じてくれ、ホッとするのと同時に大きな山をひとつ乗り越えることができたのかもしれないと感じ、胸が熱くなりました。私の脳裏に焼きついて離れないのが、最後園児全員でもろびとこぞりてを歌っている姿です。皆がひとつの方向をまっすぐ見て力強く合唱している様は本当に圧巻でした。みんな、たくましく大きくなりましたね。素晴らしかったです。ページェントを終えて娘に感想を聞いたら、「きいろ組の子たちに見せてあげたい」とのことでした。年中のとき共に過ごした1つ年下の仲間に自分の成長を自慢したいのですか(笑)親子共々、本当に素敵な経験をさせていただきました。ありがとうございます。保護者ページェント、短期間でしたが楽しかったです。

 

★年中母です。今年はまっすぐ先生を見て歌っていました。緊張して顔がこわばっていましたが、私たちをみつけるとようやく笑顔が見えたので一安心♪最後までしっかり歌えたようです。今年は園への送迎時に歌ってくれたりしていたので楽しみでした。歌詞をしっかり覚え、きいている私も覚えられるほどはっきりと歌うので、どれだけたくさん歌ったんだろう?と思っていました。祝う日の直前から「ページェントがね・・・」と年長さんの話をするようになり、月曜日位には「ページェントの本番はいつ?」ときかれました。なんと!見たかったようで驚きました。興味ないものと思っていたので・・・ 昨年のDVDをつけると最後までじっくり見ていました。静かに見ていられることにも、「博士をやりたい!」との言葉にもびっくり!こんなところにも成長が見え、嬉しいかぎりです。来年、希望通りに役ができなくてもやり通してくれたらいいな・・・と心から思いました。きっとボロ泣きすると思いますが(笑)今年でさえ、うるうるだったので^^ 歌を覚えるところから入退場の段取りなど先生方は本当に良く子どもたちを導いてくださると思います。ありがとうございました!

 

☆家では、兄妹でひとり何役もやりながらページェントごっこをしていました。歌は「み~めぐみ~たたえや~♪」が上手く言えないといってよく練習をしていました。ページェント前日、フィギュアスケートの羽生選手が世界最高得点を出してガッツポーズをしている様子をテレビで観ていると「よし、僕明日ぜったいぜったい聖歌隊がんばる!!そして僕もガッツポーズしたい!」とものすごく決心したように言っていました。(この子は明日きっと大丈夫だな・・・)と感じ、いつもなら心配でたまらなくなる私も心配<楽しみな気持ちが大きかったです。当日、一生懸命歌っている姿をみているとイベントが大の苦手で緊張してよく泣いていた去年を思い出し(成長したな~ちゃんと成長するんだな~)と思いました。色々ゆっくりなところはありますが、小学校に行っても焦らず、息子の“時期”を待ってあげないといけないなと改めて思いました。先生方は決して無理強いすることなく子どもたちの持っている力を引き出してくれますね。私もそんな子育てができるようになりたいです。

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