入園をお考えの方

入園・入会のご案内

港南台幼稚園への入園をお考えの方を対象に、未就園児クラス・説明会等を行っています。
今年度の予定(転入園・令和2年度入園・入会希望者対象)は、下記の通りです。

《現在の状況》 ※令和元年7月1日現在
★転入園(途中入園)★ ※平成31(令和元)年度中の転入園
・満3歳児    一般枠の11月募集はありません
・3歳児(年少) ご相談に応じられます
・4歳児(年中) ご相談に応じられます
・5歳児(年長) お受けできません (定員に達しています)
※3歳児、4歳児も障がい児・特別支援児優先枠は定員に達しています。
原則として受け入れできませんが、園の徒歩圏内に転居される場合などで
強く入園を希望される場合はご相談ください。

★未就園児クラス★
・星の子クラス(翌年度年少の方)
令和元年度クラスの受付は終了しました。転居等のご事情で途中入会希望の場合はお問い合わせください。
※後期クラス(11月~)は、前期の在籍の有無にかかわらず、来年度年少入園が決まった方が通えます。
前期に入会していない方で入会希望の方は、入園申込後に入会の手続をしてください。
・ぴょんぴょんクラス(翌年度満3歳児クラス対象の方)
令和元年度クラス(2020年1月~)は令和2年度星の子・満3歳児クラスとあわせて11月にご案内します。

★令和2年度の入園・入会について
《令和2年度入園(1~3年保育)希望者対象の行事など》
※9月2日(月)から予約を受け付けます。(説明会・保育公開日は事前予約が必要です)
(今年度おひさまくらぶの登録・更新されている方には8月初め頃案内を郵送します)
・運動会       10月5日(土)9:15~12:00頃(幼稚園隣のみなみが丘公園にて)
・説明会       10月17日(木)10:30~11:30(受付10:15~)
・保育公開日     9月19日(木)、24日(火)、10月2日(水)、21日(月)10:45~11:30(受付10:30~)
・募集要項・願書配布 10月15日(火)~18日(金)(10:30~16:00)
・入園受付      11月1日(金
・幼稚園見学     保育公開日に参加できない方対象。日程は後日掲載

※本園への入園をお考えの方は、ぜひ一度、おひさまくらぶ(園庭・部屋開放)においでください。

《満3歳児入園・星の子クラス入会希望者対象の行事など》
※9月2日(月)から予約を受け付けます。(説明会・体験日・保育公開日は事前予約が必要です)
(今年度おひさまくらぶの登録・更新されている方には8月初め頃案内を郵送します)
・運動会       10月5日(土)9:15~12:00頃(幼稚園隣のみなみが丘公園にて)
・説明会       11月9日(土)10:30~11:30(受付10:15~)
・ぴょんぴょんクラス体験日 11月18日(月)10:00~11:00(受付9:50~)
※満3歳児クラス(満3歳児入園)希望者向けの体験日です
・星の子クラス保育公開日  11月26日(火)、28日(木)10:15~11:00(受付10:00~)
・募集要項・願書配布 11月9日(土)~(10:30~16:00)
・ぴょんぴょんクラス入会受付 12月9日
・星の子クラス入会受付    12月9日
・満3歳児クラス入園受付   2月下旬頃予定

※詳しい受付日時等は募集要項をご覧ください。

◎詳細は、直接お問い合わせください。

 

満3才児入園と満3歳児クラス(うさぎ組)について

本園では、満3歳児入園を受け付けています。3歳の誕生日以降の募集月に入園することができます。
平成27年度からは、満3歳児入園を希望する方を対象とした独立したクラスとして保育を行っています。年少よりも一足早く友達と一緒に生活する経験をしたいお子様の入園をお待ちしています。

●満3歳児入園ってなあに?
一般に、幼稚園は3歳の誕生日を迎えた後の4月に入園します(年少・3年保育)。しかし、幼稚園によっては、4月を待たずに、3歳になった時点で入園することもできます(満3歳児入園)。本園でも、平成25年度から満3歳児入園を受け付けています。4月生まれのお子様は約4年、10月生まれのお子様は約3年半の幼稚園生活が送れます。

●満3歳児クラスってなあに?
その年度(4月~翌年3月)中に3歳の誕生日を迎える年齢(年少の1学年下)のお子様のクラスです。以前は、港南台幼稚園では、満3歳児入園された方は、年少・年中のたてわりクラスに入っていただいていました。たてわりクラスでの生活は、大きいおにいさん、おねえさんと共に過ごす中で自然に幼稚園生活が身につき、優しくしてもらったり、憧れ、まねようとする中で成長することができます。一方で、大きな集団はまだ不安、という声もいただきました。
そこで、同年齢の小さなクラスの中でゆっくりゆったりと園生活をスタートできるようにとの願いを込めて、この満3歳児クラスを始めることとしました。原則として3歳の誕生日後の指定月に入園となります。

●星の子クラス(未就園児クラス)とはどう違うの?
星の子クラスは、親子で幼稚園を体験してみたい、親子での時間を過ごしたい、という方を対象にしています。また、星の子クラスに通いながら自分に合った園を探されている方もいらっしゃいます。
満3歳児クラスは、年少よりも早く入園し、初めての集団生活のスタートを同年齢のお友達と一緒に過ごし、ゆったり園生活に慣れていくことを目的としています。

★満3歳児クラス(うさぎ組)の特色

●少人数・同年齢のなかまとゆったりと過ごします
集団生活は初めて、お母さんから離れるのも初めて。そんな子どもたちが安心して集団生活を始められるよう、少人数・同年齢のクラスです。基本的には幼稚園の1日の流れと同じですが、お子様の発達や体力に合わせ、ゆったりとした時間が過ごせるように配慮しています。また、保育時間も年少以上児よりも短く設定し、無理なく園生活が送れるようにしています。

●幼稚園入園時期をやさしく支えます
小さな子どもにとって、幼稚園に入園するということはとても大きな変化です。今までお母さんと二人でお家で過ごしていた生活から、大好きなお母さんと離れて友達や先生と過ごす生活に変わることは、不安でもあり大きな一歩でもあります。そんな時期を、少人数でゆったり過ごしながら、幼稚園って楽しい、お友達とあそぶのってうれしい、先生もお母さんと同じように私のことを守ってくれるんだ、と自然に感じられるようにしていきます。そして、幼稚園が安心できる場になり、毎日の通園が楽しみになった後、年少に進級し、たてわりクラスの中で、多くの友だちとたくさんあそんだり、さまざまな体験をしたりしていきます。

※参考 ★平成31年度クラスについて 令和2年度クラスは後日掲載します

<対象>
平成31年10月までに3歳になるお子様
(平成28年4月2日~10月31日生まれの方)

<クラス定員>
12名程度

<保育時間>
9:00~13:00(慣らし保育期間は11:30まで)

※詳細は満3歳児クラスの案内をご覧ください。(10/22より園受付で配布します)
※満3歳児クラスは、年少より早く集団でのあそびや生活を経験したいお子様のためのクラスです。保育園等の一時預かりとは異なり、集団での活動を通した保育・教育を目的としています。(子どもにとって良い環境をつくるために保護者の方にも協力をお願いしています)就労等のための預け先としては、不便・不都合な面が多くあると思います。あらかじめご了承ください。

 

園の想い・特色・大切にしていること

1974年、港南台の街がつくられた時に開園した 港南台幼稚園。
スタートした時は、年長2クラス、約50人の子どもたちと8人の先生の小さな幼稚園でした。
今では年少・年中・年長 計6クラス、約140人の子どもたちが通ってくる幼稚園になりました。

港南台幼稚園では、
あたたかい雰囲気の中で 安心して生活できるように…
豊かな自然、豊かなふれあいを通して 生き生きと活動できるように次の3つを特に大切にしながら、日々保育をしています。

園の想い・特色・大切にしていること

安心してあそべる園

子どもはまわりにいる大人に対する信頼に支えられて安心してあそぶことができます。
幼稚園でも、自分の家にいる時と同じように、先生に対する信頼に支えられて、豊かなあそびのある生活を創りあげていきます。

環境による教育

港南台幼稚園では、「人の環境」と「自然の環境」を大切にしています。

あたたかくゆったりとした環境の中で、子どもたちは、自分らしさを発揮し、生き生きと活動していきます。
友達や先生とのふれあいを通して、思いやりや豊かな心、集団生活のルールなど、幼児期に育てたいものが着実に養われていくのです。

また、子ども達の大切なあそび場である園庭は、広さよりも、子どもたちの活動に合った場であるかどうかが大切です。起伏に富み、四季折々の表情を見せてくれる木々に囲まれた園庭で、子どもたちは共にあそぶ喜びを日々体験しています。

保育室も、自然素材のおもちゃと落ち着いた雰囲気で、子どもたちがあそびに夢中になれるように工夫しています。

自立した子どもをめざして

人格の基礎をつくる大切なこの時期に
○物事に向かっていく興味・関心
○自分で考え、工夫したり創り出そうとする力
○親しむ心・愛する心
をゆっくりと時間をかけて育てていきたいと思っています。

大きくなったときに、
しっかりと自分の考えをもち、自分らしく輝ける人になるように、
しっかりと責任をもち自立して生きる人になるように、
ということを考えながら保育をしています。

子育て支援

お子様のすこやかな成長には、ご家庭であたたかく育まれることが不可欠です。
保護者の皆様の子育てを支援するために、本園では以下のような子育て支援活動を行っています。

預かり保育 保育開始前、7:50からと
保育終了後、17:00まで預かり保育を行っています。
用事があってお迎えが遅くなる時などに利用できます。
費用は100円/30分です。
また、長期休み中も、別に規定を設け、預かり保育を行っています。
※横浜市の認定基準に当てはまる方(就労・出産・介護など)は、横浜市預かり保育(平日型)(7:30~18:30の預かり保育)も利用できます。
子育て相談 子育て相談では、子育ての不安を気軽に相談する場をつくり、安心して子育てに取り組めるようにしています。他に、講演会も定期的に開催し、共に子育てについて考える良い機会となっています。
※本園在園児以外の方のご相談もお受けできます。ご希望の方は園にお申し込みください。
おひさまくらぶ 「はまっ子広場」は横浜市子育て支援事業の一つで、幼稚園の園庭や園舎で、幼稚園児や地域の子どもたちが友達や保護者とともに安全に楽しく遊んで過ごすことができます。子育て中の親同士が交流でき、情報交換の場にもなっています。本園では、「おひさまくらぶ」という名称で行っています。詳しくはこちらをご覧ください。

園の一日

9 : 00 登園 お家の人に手をひかれて登園。
通園途中におしゃべりしたり「たからもの」を見つけたり、…
大切な親子のコミュニケーションの時間です。自転車で来る子どもや、幼稚園バスを利用している子どももいます。
9 : 30 自由あそび みんな思い思いに好きなあそびが始まります。思い思いの場所、思い思いのおもちゃで、想像力と創造力を使って遊んでいます。
10 : 30 朝の集まり いすに座り、丸くなって集合。
蜜ろうロウソクをともして朝の礼拝です。
讃美歌を歌ったり朝のお祈りをしたりします。
「神様、新しい朝をありがとうございます」
主活動 お祈りが終わったら、その日の主活動。港南台幼稚園では、週のリズムを大切にしており、曜日ごとに活動を決めています。
たとえば、水彩画、ねんど、わらべうた、散歩、クレヨン画など。
子ども達の成長に合わせて内容を考えています。
またお誕生日会はできる限り子どもの誕生日当日に行っています。
11 : 30 昼食 食事のお祈りをして、みんなで手をつないで「いただきます」
みんなが楽しみにしてるお弁当。
「今日のデザートはいちごなんだよ!」
「このおにぎり、大きいでしょう!」
月に一度はパン作りの日。
天然酵母を使った手作りパンと野菜スープが昼食になります。
自由あそび 食休みをしたら自由遊びの時間。
さらに元気いっぱいになった子ども達は、木登り、砂場、土遊び、
…体いっぱい使ってあそびます。
部屋の中でもごっこあそびなどが展開されます。
13 : 30 帰りの会 片付けをしたらふたたび部屋に戻ってきます。
絵本やお話をみんなで聴きます。
季節のお話を人形劇で見ることもあります。おやつは、季節の果物や手作りのクッキー、きなこあめなど。
「今日のおやつはきなこあめかな?」
14 : 00 降園 帰りのお祈りをしたら
♪さよなら あんころもち またきなこ♪
みんなでさようならのごあいさつ。
明日も元気に幼稚園に来てね。
降園後 もっともっと遊びたい!という子ども達は、おひさまくらぶを利用して、園庭でたっぷり遊んでから帰ります。
また、預かり保育に申し込んだ子どもは、お友だちと遊びながら、お家の人のお迎えを待っています。

 

年間行事

前期 入園式・進級式  お泊まり保育(年長)
中期 運動会  秋まつり&バザール  成長を祝う日  クリスマス
後期 おもちつき  卒園記念音楽会(年長)  卒園式・修了式
通年 パン作り  円海山山歩き  お誕生日会  など

星の子クラス

 

港南台幼稚園には
星の子クラス(未就園児クラス)があります。
星の子クラスに通う”よさ”ってどんなことでしょう…?

同じ場所に毎週通い、お友だちや先生と一緒に過ごすこと・・・
「自分の居場所」ができると安心できます
そして安心できるといろいろなことにチャレンジしたくなります
チャレンジすると楽しいことがたくさん見つかります

 

幼稚園に入る前の1年間、
幼稚園のお部屋やお庭でお友だちや先生と一緒に過ごしながら、
幼稚園って楽しいところだな
お友だちと一緒にいるのってうれしいな
今度はあれをやってみようかな
と感じられたら、入園が楽しみになりますね

お母さんたちも
ママ友達ができますね
幼稚園の先生や先輩ママに子育てのナヤミを聞いてもらえますね
幼稚園に通うわが子の姿がちょっぴり想像できるかもしれませんね
そして
「ああ、こんなあそびもあるんだ」
「こんな風なかかわり方もあるんだ」
という発見があるかもしれません

お母様もお子様も安心して
笑顔で入園の日を迎えられるよう
入園前の1年間を全力で応援します

先生やお友達と一緒に、
一足早く幼稚園生活を体験してみませんか

平成30年度のクラスについて

対象  翌年度(平成31年4月)港南台幼稚園への入園を考えている2歳児(平成27年4月2日~28年4月1日生)親子
※港南台幼稚園への入園の意志がなくなった場合、または平成30年11月に本園への入園手続きをされなかった場合は途中退会となります。あらかじめご了承ください。
クラス編成  ★すべて親子クラスです  ※1クラス10組程度
・月曜日クラス
・水曜日クラス
・金曜日クラス
保育期間 平成30年5月~31年2月
(詳しい日程は4月のクラス懇談会でお知らせします)
保育時間 週1回 午前9時30分~11時30分 (子どもの成長に合わせ後期は少し長くなります)
場所 港南台幼稚園 星の子クラス

入会手続き

☆入会申込受付☆
平成29年11月20日(月)、21日(火)
申込書・質問用紙(入会案内に同封)に記入の上、園受付に提出してください。
各クラス、定員に達ししだい締め切りますので、希望のクラスがある方は早めにお申し込みください。

○詳細は入会案内でご確認ください。(本園受付で配布しています)

 

 

 

※星の子クラスへの在籍は、翌年度港南台幼稚園入園の際の優先事項の一つとなりますが、入園をお約束するものではありません。
※星の子クラスについてのご質問は電話(045-832-0248)またはメールでお気軽にお問い合わせください。

 

 

園の概要・アクセス

所在地

〒234-0054
神奈川県横浜市港南区港南台5-17-1

アクセス

★JR京浜東北線
港南台駅下車 徒歩約10分
★横浜市営バス111系統他
榎戸または横浜女子短大前下車 徒歩約5分

お問い合わせ

TEL : 045-832-0248
(月~金 10 : 00 ~ 16 : 00)
FAX : 045-832-0249
★メールでのお問い合わせはこちらから

よくあるご質問

港南台幼稚園に見学に来られた方がよく質問される項目を集めてみました。ここに載っていないことでご質問・ご相談がありましたら、どうぞお気軽に幼稚園にお問い合わせください。

Q.園児数はどれくらいですか?男女比は?
年少(3歳児)・年中(4歳児)たてわりクラス    4クラス
年長(5歳児)クラス                2クラス
2歳児クラス(年度中に満3歳児入園予定の子ども) 1クラス  の計7クラスです。
園児数は約135名、男女比は毎年ほぼ同数です。
Q.1クラスの人数は何人ですか?先生は何人ですか?
各クラスとも定員は24名程度です。年長も含め、全クラス複数(2名)担任制となります。また、その他の職員・子育て支援担当等が協力し合ってお子様の保育にあたります。担任だけでなく、園全体で一人ひとりのお子様を見守り、育てています。
クラス定員が二十人台で2人体制という園は滅多にありません。(本園だけかもしれません)それでも2人担任制にこだわるのは、どの子にもじっくりと寄り添い、一人ひとりのペースに合わせて細やかにかかわってあげたいという思い・願いからです。
※2歳児クラスは、定員は12名程度、担任+補助という形をとっています。
Q.園庭が変わっていますね。狭くないですか?
起伏に富み、たくさんの木々や草花があふれている緑豊かな園庭は、本園の自慢の一つです。玄関を一歩入り、その光景にびっくりされる方や一目惚れされる方も毎年いらっしゃいます。
子どもたちがかくれんぼをしたり、秘密基地をつくったり、いろいろなあそびが広がる園庭。この園庭で走り回るうちに、バランス感覚や体のコントロール能力も自然と育っていきます。特別な体育指導のない本園ですが、小学校に行き、毎年何人もの運動会のリレーの選手が生まれているのもきっとこの園庭のお陰です。
なお、楽しい園庭で思いきり安心してあそべるよう、ケガをしないように、死角が生まれないように、職員の配置や人数、見守りは特に気を配っています。アスレチックやブランコ等、あそび方のルールも子どもたちと確認し、安全にあそべるようにしています。また、広い場所での運動あそびをしたいときや、運動会などは、隣接のみなみが丘公園をお借りして活動しています。
Q.お弁当ですか?給食ですか?
ご家庭の希望に合わせてお弁当または給食を選択することができます。お家の方の手作りのお弁当は子ども達の楽しみの一つです。お子様の食欲、好みや体質に合わせて用意できるのもお弁当ならではのよさです。一方、給食も生活クラブを中心とした安全・安心な食材の給食を作って届けて頂いています。各ご家庭の状況に合う方を選択してください。(給食は1日単位で利用できます。現在はほとんどの方がお弁当です。)
Q.通園バスはありますか?
あります。現在2台のバスで、本郷台、杉田坪呑、野庭、桂台の各方面まで回っています。現在運行しているバス路線を基本としますが、その年度に利用される方により、バス停の位置を変更する場合もあります。
なお、バスを利用される場合には、通園バス利用料を納入していただいています。
Q.預かり保育はありますか?
行っています。用事があってお迎えが遅くなる時、ちょっとリフレッシュしたい時などに利用できます。保育のある日は、朝は7:50から、保育終了後は17:00まで、長期休み中(夏休みなど)も別に規定を設け、預かり保育を行っています。費用は100円/30分です。
本園の預かり保育は、家庭的な雰囲気を大切にしています。専任の保育者が担当し、「ただいま」と帰って来られる雰囲気をつくっています。
また、横浜市にお住まいの方で、市で定められた認定基準に当てはまる方(就労・出産・介護など)は、横浜市預かり保育(平日型)も利用できます。年末年始・土日祝日・夏休み中5日間以外の毎日、最大7:30~18:30が預かり保育の時間となります。
※横浜市以外にお住まいの方は、横浜市型預かり保育は利用できません。
Q.施設型給付幼稚園って何ですか?
平成27年度から始まった「子ども・子育て支援新制度」に基づく幼稚園です。保育内容等は、今までの幼稚園と全く変わりませんが、保育料のしくみが異なります。旧制度では、どの家庭も一律の保育料を納めていただいていましたが、新制度では、各ご家庭の納税額・きょうだい数等に応じて負担額(納入額)が変わります。そのため、ご家庭の状況に応じ、毎月の負担感が少なく幼稚園に通うことができます。
※利用者負担額は、納税額等に応じてお住まいの市町村から決定されます。
Q.手作りが苦手だと入園できませんか?
そんなことはありません。手作り・手仕事が好きなお母様が何人もいらっしゃることから、そのようなイメージを持たれる方もいらっしゃるようですが、手作りが得意・好きなお母様方ばかりではありません。もちろん、手作りができないと入園できないということはありません。
入園時に用意して頂く袋類(お弁当や着替え等の袋)も、同じような大きさ・作りの市販品でもかまいませんし、有志の保護者(卒園生)が作るサービスやバザーでの販売等も利用していただけます。手作りの講習会・サークル等も、卒園まで一度も参加しない方も多数いらっしゃいます。
Q.働いているのですが入園可能でしょうか?
現在在園されている方でもお仕事をされている方はいらっしゃいます。お仕事の時間などにもよりますが、保育時間の前後は預かり保育を利用することなどで働きながらお子様を通わせることは可能だと思います。
保護者の活動がさかんだと言われる方が多いようですが、かかわり方はそれぞれです。サークル活動や役員、各種講習会などに積極的に参加される方も、全ての保護者の方にご参加いただいている行事(主に土曜日開催)のみに参加される方もいらっしゃいます。
なお、平日に懇談会が行われるなど、働いている方にはご不便をおかけすることもあるかと思いますが、どうぞご協力をお願い致します。また、幼児期はお子さんの成長にとってとても大切な時期です。本園では、その時期は家庭と協力しながらていねいに育てていくことがとても重要だと考えています。お仕事をされている方も、面談や保育参加等を通してお子さんの成長をともに見守っていけるよう、ご協力ください。また、幼稚園は9:00~14:00の基本の保育時間を中心に一日の流れを計画していますので、保育園のようにしっかりお昼寝の時間を設けたり、補食を提供したりということはできません。その点をあらかじめご理解・ご了承ください。満3歳、年少のお子さんは、幼稚園に十分慣れてからお仕事を始めることをお勧めします。入園当初から長時間の預かり保育が必要な場合は、保育園もあわせてご検討いただくことをお勧めします。
Q.港南台幼稚園はシュタイナー幼稚園だと聞いたのですが?
シュタイナー幼稚園ではありません。本園では、創立当初から子どもにとって本当に良いもの・良い環境を整えることに力を注ぎ、心を配ってきました。その中で、シュタイナー教育と出会い、
1985年頃からその考えを保育の中にも取り入れてきました。しかし、このような考え方は、
シュタイナーだけでなく、日本でも倉橋惣三が「育ての心」をはじめとする著書の中で書いています。本園では、シュタイナー幼稚園で多く使われている教材で、子どもにとって良いと思われるものを使用することはありますが、一般的にシュタイナー幼稚園が行っている保育方法をそのまま行うのではなく、考え方として取り入れています。
Q.キャラクターのものは禁止だと聞いたのですが?
お弁当箱などの身の回りのものは、できるだけシンプルで使いやすいものを、とお願いしています。また、コップもプラスチックではなく陶器のものをお勧めしています。それは、子どもたちが毎日使うものは本物を与えてあげたい、自然にものを大切にする気持ちをもってほしいという願いからです。また、様々なものがあふれている今の世の中ですが、幼稚園の中は、子どもたちが安心して過ごせ、子ども本来の豊かな感性をたくさん引き出してあげられる場でありたいと思っています。しかし、一切使ってはいけないというわけではありません。できる範囲で結構ですので、お子様にとって良いもの・本物を用意してあげてください。
Q.行事に親も参加できるのですか?
ご家族の方が一緒に参加する行事と子ども達だけで行う行事があります。
今年度ご家族の方が一緒に参加・参観する行事は
前期 入園式(新入園児)
中期 運動会、秋まつり&バザール、クリスマス
後期 卒園記念音楽会(年長)、卒園式(年長)        です。
また、この他に、パン作り(交代で一人1回ずつ)、円海山山歩き(希望者のみ)のお手伝いをしていただいたり、日常の保育のひとこまを体験していただく保育参加などがあります。他に、各学期1~2回程度行われる懇談会、年3回の個人面談にご出席いただき、保護者の方と幼稚園とが互いに協力しながらお子様の成長を支えています。
Q.悪いことをしても怒らないって本当ですか?
大声で怒鳴ることはしません。でも、悪いことをしても注意しない、ということではありません。
子どもが「悪いこと」をするのには理由があります。その理由を理解せずにやみくもに怒っても、子どもはなぜ怒られたのかも分からず、きょとんとしていたり、ただ「こわい」と萎縮したり、あるいは「もっと注目してもらおう」と繰り返しやってしまったり、ということになってしまいます。「悪いこと」が、知らないからやってしまったのなら正しい方法を教え、忘れてしまったのなら思い出させ、うまく思いを表現できないためならその気持ちをくみ取った上でよい表現のしかたを伝え、大人の注意を引くためなら別のことで注目してあげるようにします。
怒鳴ること、力で制することは、大人にとっては手っ取り早く楽です。その場では効果を発揮したように見えるでしょう。でも、子どもが心から理解したり、納得したり、自分で考える力がついたりはしないのです。
港南台幼稚園の先生たちは、一人一人にじっくり向き合い、寄り添い、子どもの言葉に耳を傾けながら、なぜそうしたのか、本当はどうすれば良かったのかを、子どもと一緒に考えます。これはとても時間や手間がかかります。でも、子どもの本当の力になるのです。
そんな中で育った子どもたちは、「大人の前でだけいい子」ではなく、自分で考えてよい行動・相手のことを考えた行動ができるようになっていきます。
Q.どうしてたてわり保育なのですか?
“きょうだい”がいる環境が幼稚園の中でもつくれます。異年齢の仲間とかかわることで、人とかかわる力がより育てられます。小さい子への思いやりやいたわり、年上の子としての責任感や自信、大きい子へのあこがれや尊敬の気持ち…そのような心は、教えられて身につけるものではなく、
経験の中から自然と育っていくものです。また、幼児のこの時期だからこそ特に育ててあげたい
ものでもあります。
やがて大人になり、社会に出た時にも、自分の役割や責任を果たせるような社会性の基礎も育っていくことでしょう。
Q.たてわり保育では年中にとっては簡単なことしかできないのでは?
年少・年中どちらかに合わせるのではなく、互いの育ち合いを大切にした保育です。異年齢の子どもと一緒に過ごすことで、年中は”おにいさん・おねえさん”として張り切る姿も多く見られるようになります。また、年少の子ども達も常にあこがれ目指す存在が近くにいることで、進んでいろいろなことに挑戦しようとする気持ちが自然に生まれます。そんな子どもたちの気持ちに寄り添いながら、一人ひとりに合わせ、その子に必要な時に必要な手助けや励まし、見守りをしています。
なお、同年齢がふさわしいと思われる活動は、よこわりクラスの活動で行っています。
Q.年長までたてわりクラスにしないのはなぜですか?
たてわりクラスで様々な経験をした子ども達は、今度は小学校に向けて、仲間と協力することを学んでいきます。同じ年齢の友達と協力する経験は仲間意識を育てていきます。港南台幼稚園でずっと大切にしてきた年長ならではの活動 — お泊まり保育、クリスマスページェント、音楽会などは、子ども達のあこがれの行事でもあり、仲間と協力するとても良いチャンスでもあります。
Q.3年保育のメリットは?2年でもいいと思っているのですが…
子どもは、子ども同士で育ち合います。大人が教えることができない、また教え込んではいけないたくさんのことを、友達と過ごす中で体得していきます。きょうだいがたくさんいる、近所にいつもあそぶ仲間がたくさんいる、という場合は違うかもしれませんが、同じくらいの年齢の子ども達と過ごす機会があまりない子ども達にとって、幼稚園という仲間がたくさんいる場所は、とても貴重であると思います。
港南台幼稚園では、3年間を見通して子どもの育ちを考えています。
“仲間”と出会い、あこがれのおにいさん・おねえさんのまねをしながらできることがひとつずつ増えていく年少、たてわりクラスのおにいさん・おねえさんとして、責任感や自信、思いやりやいたわりの心が育っていく年中、2年間の経験を十分に生かし、仲間と協力することややり遂げることの楽しさを味わう年長。1年1年の積み重ねの中で子ども達は大きく成長していきます。
Q.子どもの発達に心配があります。それでも入園できますか?
本園では、いろいろな性格・特性を持った子ども達が一緒に過ごすことで、互いに刺激しあい、ともに育ち合うことができると考えています。
入園にあたっては、お子様にとってよりよい環境の中で保育をしていきたいと思いますので、発達・健康上の心配のある方は事前にご相談ください。お子様にとってよい環境を用意できる場合には、喜んでお迎えいたします。また、専門機関の診断書をお持ちのお子様は優先枠での入園ができる場合もありますので、ご相談ください。
なお、入園後にお子様の発達について外部専門機関の診断・助言を仰ぎたいと園が判断した場合には、ご協力をお願いいたします。また、通園日数・時間等をお子様の様子(体力・特性・発達等)にあわせて園から提案させていただくことがあります。
Q.文字や体操、楽器など、他の園では勉強を教えてくれるところもあります。何もしないで小学校に行って大丈夫ですか?
幼児期はあそびがすべての力の基礎となると考えられています。港南台幼稚園でも、子ども達がとことんあそべる環境を整えてあげることが大切だと考えています。安心して思う存分あそんだ経験が小学校での学習も、さらには大人になった時に自立して生きる力にもなると思います。
幼稚園時代には、大人が教える”知識”よりも、様々な経験を通した”気付き””感動”が大切ではないでしょうか。子ども達は、自然の中で育ち、生活そのものの中で様々なことを体験し、感じ、気付いていきます。気付きは、もっと知りたい、もっとやりたい、という意欲につながります。子どもが知りたい・やりたいと思う”時”を待たずに大人が教えてしまうと、この気付きや意欲はなかなか育ちません。数ヶ月、数年分の知識の先取りよりも、生活の中で自然に身につけていく意欲・好奇心・探求心・観察力・洞察力が、将来の学習にも役立つと考えています。そして、あせらず待ってあげることで、自分に自信をもち、自分が大好きな子どもに育っていくと思っています。本園では、一斉に文字を教えたり、技術の訓練をしたりはしません。しかし実際には、大人から教えられなくても、絵本を読んだり、園庭で草花を見つけたり、砂場で泥あそびをしたり、といった日常の生活の中から自然と、文字に興味をもったり数を数えたりしている子が多くいます。また、大小、遠近、長短といった感覚も自然に身についていきます。この力は学力だけでなく体力、身体のバランスにもつながっています。ただ、お子様の特性などもあると思いますので、どうぞお子様に合った幼稚園を選んであげてください。
Q.星の子クラスに入会しないと入園できないのですか?
星の子クラスへの入会・在籍は、入園のための絶対条件ではありません。また、星の子クラスに在籍していれば必ず入園が約束されるわけでもありません。ただし、選考時の優先項目のひとつではあります。
本園で一番大切にしている事は、ご家族の教育方針や考え方が園と同じであることです。本園が大切にしている教育にご理解・共感いただけないと、入園後に家庭と園とでよい関係を築きながらお子様の成長を見守ることが難しいからです。
その上で、応募者数が定員を超えた場合は、2歳児クラスにすでに入会されている方を最優先とし、星の子クラス在籍者、ごきょうだいその他親戚に在卒園児がいる方、通園時間・距離が短い方、おひさまくらぶに参加されている方、横浜市内在住者、入園受付時の面接結果等を総合して入園許可者を決定しています。 (本園は3年保育を原則としているため、2年保育は欠員がある場合のみ募集しています)

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